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初めての遭遇
異世界人との初遭遇です
その武芸と所作を 自分は 受け継いだ。
でだ その爺さんが 使ってた小太刀二振りと
脇差を ジュラルミンケースに隠して ポッド
に積んでおいた。 ここはご都合主義だ!!
ちなみに名は 白梅 紅梅 脇差を 十六夜
脇差は 鎧通しのような感じで 骨太で
切ることには 特化していない たたき折ることに
主眼を置いた刀だ
さて 荷物整理 今後のこと 色々考えていると
テラが 「ここから三キロ先に 人の反応あり」
「馬に乗った4人 御者が1人 兵士だと推察」
「おっ とうとう異世界人との遭遇だな」
こんな時の対応に テラとは話し合っている
1 逃げる
2 話をしてというか 言葉が通じたら
ある程度のことを話す
3 敵対し 装備その他を奪って 逃走
だんだん近づいてきた 取り敢えず
対応してみることにした。
少しずつ 今を理解していきます




