女子高生のヒモになりそうで大変怖い
41歳フツメンフリーターと16歳美少女金持ち高校生のお話。
「あ〜……ちかれたぁ〜……」
深夜0時を回ったある冬の日のこと。俺はいつものようにコンビニのバイトの終え、愛しの我が家への家路を急いでいた。身も凍るような寒さがとても辛い。擦り切れたジャケットを見て、そろそろ買い替えどきかなぁ、なんて考えていた。
俺は綿貫千種、41歳。しがないフリーターのダメ男だ。10年前に会社をリストラされ、妻と離婚し、今では一人寂しくボロアパートに暮らしている。
あの時は辛かった。新入社員として大卒で入社した会社をいきなりクビになり、失意のまま家へと帰ったら残されていたのは緑の紙。愛しの妻と7歳の娘の姿はどこにもなく、慌てて電話をかけても着信拒否。呆然と緑の紙の横にあった手紙を読んだら、もう俺に愛想が尽きたこと、離婚して欲しいこと、親権は妻が持つことが淡々と書かれていた。頭が真っ白になり、朝まで座り込んでいたことを今でも覚えている。そういえば最近妻も娘も冷たい態度だったなーなんてことを考えていたことも。
リストラと離婚のダブルパンチに倒れ込んでいた俺を救ってくれたのは大学時代の友人達だった。偶然電話をかけてきてくれた一人が、俺の異様な様子に気がついてくれたらしい。らしい、というのはよく覚えていないからだ。気がつけば俺は、学生時代によく利用していた居酒屋でみんなに囲まれながらぽろぽろと泣いていた。両脇にすわる2人が優しく宥めてくれていたことをよく覚えている。残念ながら残りのメンバーが怒り狂っていたことには気がつけなかったが。
ところでここで話は逸れるが、おれは普通のサラリーマンだった。しかし俺の友人たちは違う。大企業のエリートや警察官や弁護士、更には自衛隊や探偵なんてものまでいる(実は家がヤのつくお家なんて噂のやつもいる)。そんな友人たちに何故か俺は可愛がられていた(変な意味ではない)。そんな可愛い可愛い俺が結婚する時、彼らはとても喜んでくれていた。『可愛い弟に遂にこの時が!』なんて叫んでいたのは弁護士のイケメンだった気がする。『ちくしょう、俺が貰うつもりだったのに!』なんて泣き叫んでいたのはどこのどいつだったか。まあ、とりあえず俺の結婚を友人総出で祝ってくれたのだ。なんて幸せな男なんだろうと当時の俺は思ったものだ。
そんな俺が、だ。突然のリストラはともかく、突然の離婚となったら友人達がどうなるかなんて分かりきったことだろう。俺の事を盲目的に信じてくれる友人達は考えた。「なぜコイツが捨てられなければならない?」と。そして、哀しきかな、友人達にはそれを調べあげる力も、人脈も、方法も用意されていた。
それからはあっという間だった。友人達は己の全力を持って嫁を調べあげた。すると出てくるわ出てくるわ、不倫の証拠の数々。どうやって調べたのかはわからないが、娘が俺の実子では無いことまでしらべてきてくれた。こうして慰謝料と養育費を請求されていたはずの俺は一転、養育費を払う義務は無くなり、慰謝料を請求する側となったのだった。
正直、めちゃくちゃショックだった。離婚を言いつけられた時よりもショックだった。それはもう、1週間は抜け殻のようになるくらいには。愛していた妻に結婚当初から裏切られていたこともショックだったが、なによりも可愛がっていた娘との血の繋がりがなかったことは俺の心をズタズタに引き裂いた。それを聞かされた時、俺は友人に呼び出されてファミレスに居たのだが、次に意識が戻った時には当時暮らしていたアパートに寝かされていた。聞けばファミレスでぶっ倒れたのだと言う。まあさもありなん、と言ったところか。その頃は、食事も睡眠もしっかりと取れていなかったから。
まあ、そんなこんなで友人の力を借りて妻と離婚、妻と不倫相手から慰謝料を受け取り、娘との血縁関係を否定する手続きを取った俺。当たり前だがかなり長い時間がかかった。その間俺に付き合い、俺を励ましてくれた友人達には感謝しかない。「改めて礼をしたい」というと友人達は笑って「また飲みに行こうぜ、そこで1杯奢ってくれよ」と言ってくれた。本当によく出来た友人達だ。
それから10年。俺は住んでいたアパートを引き払い、バイトをかけ持ちして暮らしている。現在住んでいるアパートは築40年というほぼ俺と同い年の物件だ。友人達は「こんなボロいとこ危険だ!」とか「おれの持ってる物件に住め!」とか「むしろ俺の家に住め!」とかなんとか言ってたけど、全て丁重にお断りした。これ以上世話になるのも申し訳なかったし、なによりこの物件は子供の頃に死んだ親と住んでいたアパートとどこか似ていたから。
「ふぅ〜やっとついた……ただい、ま……?」
そんな愛しの我が家なボロアパートにたどり着くと、住んでいる部屋の前に見知らぬ女の子が立っていた。長い真っ直ぐな黒髪をハーフアップにした、高校生くらいの女の子。質のいいコートを来て、暖かなそうなマフラーを巻いているがこの寒空の下、一体どうしたというのだろう。しかも、俺の部屋の前で。
「えっと……キミ、どうしたの?」
数メートル離れたところからそう声をかけると勢いよく顔を上げる女の子。そうして現れた女の子の顔に思わず見とれてしまう。大きな黒い瞳に、すっと通った鼻筋、薄いピンクのぷるぷるとした唇。かなり……いや、めちゃくちゃ美少女だ。この10年、まったく女性と関わりのなかった俺は思わずどもりながら少女に話しかける。
「え、と、その、そこ俺の部屋なんだけど……なにか、用?」
そう声をかけるや否や、コツコツと足音を立てながら早足で近づいてくる女の子に焦りがでてくる。なんだ?なんだなんだ?こんな美少女が俺に何の用だ?見覚えも心当たりも全くないぞ???
「…………けた。」
「……へ?」
近づいてくる女の子が何かを口にしたようだったけどよく聞こえない。混乱が増していく中、遂に女の子は俺の前で立ち止まった。遠目から見ても美しかったその顔は、近くで見るとますます綺麗で。枯れかけていた男としての本能がむくむくと起き上がってきそうになる。そんな情けない自分をなんとか叩きのめして冷静に、冷静にと心の中で呟いていると、女の子が唐突に俺に抱きついてきた。
「くぁwせdrftgyふじこlp⁉︎」
「やっと……やっと見つけた……!」
「ワタヌキお兄ちゃん!」
「…………へ?」
お兄ちゃん、お兄ちゃん?俺に妹はいない。それどこから親族は誰一人としていない。両親はほぼ駆け落ち同然で結婚していたし、その両親すらも俺が幼い頃に亡くなった。つまり
俺を兄と呼ぶような間柄の人間はいない、はず……。
「……もしかして、わすれちゃった、かな……?」
昔、まだ私が6歳の頃。今から10年くらい前に、お兄ちゃんに助けてもらったの。
「10年前……?」
10年前と言えばちょうどあの悪夢のような出来事のオンパレードが起こった頃のことだ。あの頃に、こんな美少女……いや、その頃には美幼女か。ともかくこの子と出会った記憶は…………ん?
「もしかして、百花ちゃん?」
「……!覚えていてくれたんだね、ワタヌキお兄ちゃん!」
そう言って、にっこりと笑った少女の笑顔には確かに見覚えがあった。
10年前、まだ妻と離婚したり、リストラされたりする前のこと。俺は久方ぶりの休日に一人、公園でぼうっとしていた。この頃には妻と娘には冷遇されていて、休みの日ですらも家から追い出されていたのだ。その日も娘のママ友とお茶会をするから出て行けと言われた俺は、行くあてもなく近所をさまよっていた。その日も今日みたいに寒い寒い冬の日だったから、外の人影は少なかった。
「はぁ……どこかファミレスにでもはいる、か……?」
そんなことを呟いた時、公園にひとつの小さな人影を見つけた。小学生くらいの子が、たった一人でブランコに座って震えている。周りには友達らしき影も、親らしき影も見えず、たった1人。なんとなく気になった俺は、その子に近づいて話しかけてみることにした。
「どうした?寒くないのか?」
女の子は俺が話しかけると小さくびくりと震えてからおずおずと顔を上げた。そこで、女の子のおかしな様子にようやく気がついたのだった。
真冬だと言うのに薄手の上着しか来ていない服装。
ぼさぼさの伸ばし放題な髪。
どこか虚ろな、昏い濁った瞳。
そしてなにより、顔に残る大きな痣。
直感した。この子は虐待を受けているのだ、と。俺は腸が煮えくり返る思いだった。娘と同じくらいの、小さな子に、こんな酷いことをするなんて。たぶん、そんな怒りが顔に現れていたのだろう、女の子が怯えたように身体を震わせたことで、俺はようやく正気に戻れた。
「え、と……キミ、名前は?」
「…………ももか……。」
「そっか、ももかちゃん。寒くない?お腹すいてない?」
ばかやろう俺、これじゃただの不審者じねーか!と、当時の俺でも思った。今でも思う。これはやったな〜……なんて思った俺の予想とは裏腹に、ももかちゃんはこくりと小さく頷くだけだった。
「俺は綿貫千種……えっとね、もし良かったらなんだけど、俺と一緒にご飯を食べてくれないかな?」
おじさん、さみしがり屋なんだけど、今日は一人でご飯を食べなきゃいけなくてね。
ももかちゃんが一緒に食べてくれると、おじさん、とっても嬉しいな。
あああああ更に不審者感〜!!!。なんて、心の底から自分の口下手に悶えていると、女の子は暫く俺をじっと見つめた後、またひとつ、小さく頷いたのだった。
「………………。」
「えーっと……ももかちゃん、好きなの頼んでいいからね?遠慮しないでね。」
「………………。」
ファミレスについた俺たちは特に順番待ちをすることも無く席へと案内された。特に不審な目で見られた感じもしなかったので、恐らく普通の親子と思われたのだろう。ここに来る前に薬局で湿布を買って女の子の手当をしておいて本当に良かったと思う。あの痣は人目をかなり引くだろうから。
ももかちゃんは目の前に置かれたメニューをじっと見つめていた。「どれを選んでもいいよ」と言ったがどうしたらいいかわからない様子だった。オロオロとしているのが可哀想であり可愛らしかった。
「ん〜……何が食べたいかな?オムライスとか、すき?」
「おむらいす……?」
「うん、これなんだけど……。」
そう言いながらメニューの写真を見せる。デミグラスソースがかかったとろとろ卵のオムライスの写真を見ると、ももかちゃんは目をきらきらと輝かせて「わあ……」と小さく呟いていた。
「どうかな、オムライス。食べてみたい?」
「うん!……あ、えと……はい……。」
「話しやすい話し方でいいよ。俺は気にしないから。……よし、俺はパスタにしようかな。ちょっとまってね。」
そうして店員を呼び出すためのボタンを押そうとした時にふと視線を感じた。視線の主は当たり前だがももかちゃんで。もしかして、と思いももかちゃんにボタンをおしてくれるかな?と頼んでみると、ももかちゃんは嬉しそうにボタンを押していた。わかる、わかるぞ〜。このくらいの年頃の子ってこういうの好きだよな〜。
料理を待っている間、ももかちゃんとたわいも無い話をする。ももかちゃんは隣の地区の小学校に通う小学1年生らしく、今日は母親にあの公園で待っているようにと言われたそうだ。夕方には迎えに来ると言っていたそうだが、現在時刻は13時。あと数時間もあんな寒いところで待っていたらきっと凍え死んでしまっていただろう。俺はももかちゃんに声をかけた自分を褒めてあげたい気持ちになった。
10分ほど後のこと、オムライスとパスタが運ばれてきた。「ごゆっくりどうぞ」という店員に礼をいい、ももかちゃんに食べるように勧める。「いただきます」と小さく呟いた後、恐る恐るオムライスに口をつけたももかちゃん。その顔がみるみる綻んでいったのを、俺は今でも覚えている。
ファミレスで食事を終えた後、幸せそうににこにこ笑うももかちゃんに、俺はゆっくりと語りかけた。
「……ももかちゃん、俺ね、ももかちゃんがお家で酷いことされていないか、心配なんだ。お父さんやお母さんに、痛いこととか嫌なこととかされていないかな?」
「…………。」
その話題を出した瞬間に真っ青になって黙り込むももかちゃん。そんなももかちゃんを安心させるように俺はできるだけ優しくゆっくりと話すように心がけた。
「ももかちゃん。ももかちゃんはね、とってもいい子だよ。俺みたいな奴のお願い聞いて一緒にご飯食べてくれたし、いただきますもちゃんといえた。そんないい子なももかちゃんが辛い思いをしてるのは、俺がいやなんだ。……よかったら、話してくれないかな。」
そう言ってももかちゃんの頭をそっと撫でると、ももかちゃんはぽろぽろと泣き始めてしまった。そんなももかちゃんをそっと抱きしめながら、俺は警察官と弁護士の友人にどうすればいいかを相談したのだった。
そうか、あのももかちゃんか。ももかちゃん、こんなに大きくなったのか……。美少女に育って……よかった……幸せそうだ……。
「あの後、私、実母の祖父に引き取られたんです。」
ももかちゃんの母親はどうやら、とある財閥の一人娘だったらしい。財閥のお嬢様だったももかちゃんの母親は、ももかちゃんの父親と出会い、駆け落ち同然で結婚したのだと言う。ももかちゃんを産んで直ぐに母親は亡くなり、辛い現実から逃げるように父親は酒に逃げるようになった。そして夜の街で出会った女と再婚し、二人して虐待を行っていたのだと言う。俺が友人達の助言のもと児童相談所に通報したあとは、母方の祖父がももかちゃんを引き取り、大切に育ててくれたのだという。ももかちゃんのお祖父さんがちゃんとした人でよかった。
「私、ワタヌキお兄ちゃんにあの時のお礼をちゃんと言えなかったのが心残りで……ずっと、ずうっとお兄ちゃんを探していたの。」
その言葉に何やらぞくりと寒気が走る。……?なんだ?今頃寒さが辛くなってきたのか俺の体?
「やっとお兄ちゃんを見つけられて……嬉しくて早く会いたくてずっと待ってたの。」
「そうだったのか……ありがとう、嬉しいよ。……でも、ももかちゃんみたいな可愛い子がこんな時間に一人で出歩いちゃダメだぞ。もうしないこと。昼間ならいつでも来てくれていいから。」
「……!はぁい、お兄ちゃん!」
その日は始発電車が動き出すまで、ももかちゃんと俺の部屋で過ごした。10年ぶりに会ったとは思えないほど会話は弾み、あっという間に時間は過ぎていった。ももかちゃんは現在、有名なお嬢様学校に通っているらしい。フルートが得意らしく、コンクールで何度も賞を取っているそうだ。ももかちゃんの話を聞いていると、妹が誇らしい兄のような、娘が立派に育ったことを喜ぶ父親のような、そんな不思議な気持ちになった。涙が滲みそうになる度に、俺も歳をとったものだな、なんて年寄り臭い考えになったりもした。いやはや、時の流れは悲しいものだ。
その日から、俺はももかちゃんと週に1、2回程度のペースで顔を合わせるようになった。ももかちゃんはとてもいい子で、つまらないだろう俺の話も楽しそうに聞いてくれていた。1度、急な体調不良で約束がダメになってしまった時なんかは、全く怒ることなく看病をしに来てくれた。なんていい子だ。なんて優しい子だ。こんな娘(妹)をもてて俺は幸せだ。なんて幸せな父親(兄)だろう。……ただ、ももかちゃんには一つだけ、たった一つだけ悪い癖があった。それは。
「ももかちゃん……今日は、今日こそは!俺に支払わせてねって言ったよね!!!」
そう、約束のお出かけの度に、俺の分の支払いまでしてしまう事だった。
たしかに、ももかちゃんはお金持ちのお祖父さんに引き取られたらしくお小遣いも多いらしい。対して俺は安いバイトの掛け持ちをして何とか毎日暮らしている状態だ。慰謝料はもしもの時にと取っておいているからあまり使いたくないし、かと言って友人達に借金もしたくない(友人達は「俺が養うから!」なんて言ってたけど)。だから、まあ正直にいうとめちゃくちゃ助かっているけど、そこはプライドというものがある。それは男としてのプライドであり、兄としてのプライドであり、父としてのプライドであった。
約束のお出かけも終わり、車でももかちゃんを家へと送っている途中で俺はももかちゃんの説得をすることにした。路肩に車を停車させ、声をかける。困ったような顔で笑うももかちゃんを見ていると、決意が揺らぎそうになるが、ここは父として、兄として、そして男としてガツンと言わなければ。
「ももかちゃん。俺はね、ももかちゃんの兄であり、父であるの。妹であり、娘であるももかちゃんに奢られているなんて世間に顔向けできない!なので!決めました!」
ももかちゃんが俺にお金を援助しないって誓うまで、俺はももかちゃんと会いません!
ちょっとやりすぎかもしれないが、ここまで言わないとももかちゃんは俺にお金を貢ぎ続けるだろう。それは宜しくない。ももかちゃんはいずれ素敵な男の子を見つけて幸せな結婚をするべきなのだ。そんなももかちゃんに悪い癖を付けてはいけない。これは心を鬼にしてでも治さなくては。
「お兄ちゃんに……会えない……?」
しばらくの沈黙の後、小さな小さな声でももかちゃんが呟くのが聞こえてきた。うーん、中々のダメージのようだ。良かった、「あっそ、ならバイバイ」とか言われなくて。実はちょっとだけ心配してたのだ。
「そう。だからこれからは───。」
「お兄ちゃんも、私を捨てるの。」
「───え?」
ももかちゃんを乗せていた後部座席から温度のない声がする。え、と思ってミラーで後ろを確認しようとした瞬間、バチリ、と首元で衝撃が走る。何が何だか分からないまま意識が闇の中に落ちていく。何、一体、何、が……。
「お兄ちゃんったら、酷い人。こんなに夢中にさせておいて、今更私を捨てようだなんて。」
そんなの、絶対に許さないんだから。そんな声を、沈んでいく意識の中聞いたような気がした。
綿貫 千種→41歳フリーター。ハイスペックな友人に囲まれてるフツメン。この後ももかに監禁される。
栗花落 百花→幼女期6歳、高校生期16歳。財閥の跡取り娘なヤンデレ。ワタヌキを盲目的に慕って愛している。年の差なんて関係ないし、そんなこと言う奴らは消しちゃえばいいとかも思ってる。
名前は綿貫→四月一日と栗花落→五月七日、千種と百花でちょっと関連性を持たせたりしてみました。ももかは幼い頃に性的な虐待を受けていてあまりそういうことに戸惑いがない、なんて設定もあったりします。




