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W  作者: maow
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W 第一部 第二話 8

依頼人が去った後、

今回の依頼内容を見つめる

ただの浮気調査、しかも旦那はニートで基本家から出ないから、家を見張っているだけでいい

それで、15万

「く~、ひさびさにまともな飯が食える、ここ最近砂糖水ばっかりだったからな」

ここ最近、依頼がなかったために食事は砂糖水だった

この肉体も別に犯人確保のために鍛えているわけではなく、ただ単に依頼がなくて暇だったから鍛えていただけ、ただそれだけのことなのだが、肉体を鍛えすぎてしまったために、威圧感を与えてしまい、余計に依頼が来なくなってしまっているのだが、本人は気づいてない


風間は早速、お気に入りのサングラスをかけハットをかぶり、調査に乗り出す

さっそくその旦那について、ではなく

依頼人について調べる

そんなふうには見えなかったが、彼女がストーカーの可能性もある

お金には困っている風間だが、ストーカーの手助けなどはしない

困っている人を助けるために探偵になったのだ、

その思いだけは決して曲げない、必ず


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