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パート1 コンビニ
私はコンビニ店員だ。日々最悪な日常を送っている。
出勤すると店長が蛍光灯にぶら下がっており、自動ドアは手で動かさないと開かないし、エアコンもない。
子供の頃の将来の夢は、「人に夢を与えること」だった。現在は店長をこの店から退職させることだ。
私は仕事中、あいつを辞めさせるにはどうしたらいいかを考えている。
しかしながら、考えているうちにあいつに顔の気持ち悪さはどんどん増していくのだ。
それ故、私は嘔吐をしながらレジ打ちをしている。本当に残酷な状況だ。
14時間の勤務を経て、のぞみ号に乗り、グリーン車のど真ん中でダンスをしながらの帰宅。日常茶飯事。
家に帰ってもやはり店長の馬顔が脳裏に浮かぶ。一度ニンジンを与えてあげたいくらいに馬顔だ。
俺はマリオカートで見事レートを3400溶かし発狂したところで寝室へ向かった。
4:30のアラームをセットし24:00就寝。
眠りにつきそうな時、私の頭には蛍光灯にぶら下がる馬が浮かんだのだ。
そこで私は一つ思いついた。あいつを辞めさせる方法はずばり
蛍光灯を破壊することだ。




