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という話  作者: 門松一里
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「あるいは人道的な世界大戦の始まり」という話

「あるいは人道的な世界大戦の始まり」という話


#思考実験 あるいは人道的な世界大戦の始まり。#WW3 #第三次世界大戦


2年連続で、予備役30万人動員です。


平和を祈りつつ、少し考えてみましょう。#千里同風


*****


慕うという行為は、不思議なことに、存在に依存しない。その人やものなど事象が消えても、おもい続けることができる。見守られていると感ずることもできる。それは錯覚かもしれないけれど、愛情はそうしたものだよ。



第一に、イスラエルの情報機関であるモサドがミスをするとは考えにくいです。


米国が動けないこの時点での穴開けではないでしょうか?#blackjoke


とはいえ「生命いのちを何だと考えているんだ」との疑問は残ります。


戦争は八百長ですから、いつの時代も弱者だけが損をします。



邪悪な戦争は百年前に終わったのでは?#blackjoke


そう考えていた時期がありました。


多くの知識人が、ロシアがウクライナに侵攻するとは考えていませんでした。


まったくメリットがないからです。


脅せば、より十分な十二分の利益を得られたはずでした。


合理的でない行動をした場合、対応が遅れます。


そして、米国民主党政権の後手です。



厄介なのは、イスラエルと他国が連合してしまうことです。


EU / NATOに匹敵する軍事国家になります。#blackjoke


戦図は分かりませんが、戦略としてありえるのです。


メルセデスお嬢さまでも、クライスラーと結婚した黒歴史があります。#blackjoke


*****


ある意味ロシアの世界観戦争(絶滅戦争)は分かりやすいです。単純ですから。


アイルランド問題はヘンリー8世からです。英国聖公会は当初はプロテスタントではありませんでした。※詳しい話は、前述しています。


パレスチナ問題は英国の二枚舌からです。


マーティン・ファロン「近年の世界の問題のほとんどはイングランドが原因だよ」#blackjoke #死にゆく者への祈り #ジャック・ヒギンズ


第一次世界大戦、第二次世界大戦を通じて、かなり嘘をついて(英国にとって)平和な世界に導きました。


そのツケは今でもどこかの国が支払っています。


*****


#思考実験 アブラハムの宗教である唯一神の民が兄弟同士で争うのは『聖書』に書かれています。


多神教のインドによって世界が変わるでしょうか。そう変わらないでしょう。一神教の国と争っても意味がないからです。


問題は中国です。中国共産党が弱体化すると、台湾問題が最悪に近づきます。


中国は個人ではなく、一族の利益のために思考し行動しています。そうした民は裏切者を容赦しません。


合理的な思考ではないのです。


儒教では、君子の徳の風によって民は教化されます。その徳風は小人には台風です。土地から追い出して、同じラーメン屋をするだけのことです。#blackjoke



近年、イスラエルがアラブの国と争いをしなくなりました。


ハマスの目的はイスラエルの殲滅です。世界観戦争をしている訳です。


世界観戦争の抑止、あるいは人道的な世界大戦の始まりなのかもしれません。


百年に一度、世界戦争をする時代になったということかしら。#思考実験


このまま平和になるというなら、生贄は必要ですから、狡兎死して走狗烹らるという結果になるでしょう。


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