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という話  作者: 門松一里
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「教育虐待」という話

「教育虐待」という話


子は親の持ち物ではありませんよ。


だいたい、ほとんどは遺伝子で決まっているようですし。#blackjoke


平和を祈りつつ、少し考えてみましょう。


*****


まあバカな親というのはどこにでもいます。


そして、バカな子もおなじくらいいます。


どっちもどっちですよ。



無理に上の学校に進学しても大変ですよ。ついていくのに必至ですから。


また、無理に都会の大学に進学しても、お金持ちの子女たちが高級車に乗って通学するような学校だと友人をつくるのも大変です。


価値観が違いますからね。


地元の高等学校までならそれぞれの“縁”みたいなものですが、それから先は“運”になります。



努力は運と才能がある人がするものであって、運に見放された才能のない人がするものではない。#blackjoke


技術は運も才能もない人でもそれなりにできるものであって、運や才能による王道はない。

https://twitter.com/ichirikadomatsu/status/1379257763478433794


いつも言っていることですが、努力は運と才能がある人がするものであって、運も才能もない人がするものじゃあありませんよ。


手がないのにピアノは弾けません。でもコンピュータで“弾く”ことはできます。


科学は、技術はそうして発展してきたんです。



統計では、どんな学歴でも幸福度にあまり関係しないそうです。


私も大学は出ていませんが、さほど不幸に感じたことはありません。


まま高卒ですと、現場でずっと働けるというメリットもあります。

(どうしていつも責任を取らされるのでしょうか。)



不合格になった子に「来年は絶対に合格しろ」とか言って、教育虐待をする親がいるそうです。


いや「お前(親)が行けよ」です。お前(親)が行って「勉強して教えてやれよ」です。


どうしても向いていないことってありますもの。


たとえば、自動車の教習所を卒業できないなら、運転しちゃあダメですよね。



世の中には九浪したあと、親をあやめた子もいるそうです。


たいていの犯罪は愚かな人がする行為ではないんです。


その多くは相談できなかった悪い結果なんです。


行き着くとこまで行ってしまうんです。


*****


どうしようもない状態になる前に、

誰にもいいので「助けを求めてください」ね。


町を歩いている人に声をかけてもムダです。


誰にもいいので「あなたが助けてください」と声をかけてみてください。


たいていは助けてくれます。


まあ、弁護士の無料相談の電話番号を教えてくれます。#blackjoke


人を傷つける前に、頭を下げて「どうか助けてください」というだけです。


かかわったら、助けようとするんです。


多くの人がそうして助かってきたんですから。

「今度は助ける番だな」って、助けてくれるんです。




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