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という話  作者: 門松一里
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「キャラクター」という話

「キャラクター」という話

"character"


英語の"character"にはさまざまな意味があります。


一つは、物質の特性です。性質ですね。遺伝子の話では形質です。


二つ目は、個人の性格や国民の人柄です。品性も。

また、どういった地位にあるのかなど身分を表現します。


三番目として、特性をもった人物があてられます。虚構の登場人物や、変わった人物を揶揄する場合です。


四は、地位にも関係しますが評判です。人物証明書という意味もあるようです。


最後は、文字です。筆跡や字体、符号の他に暗号を含みます。神秘的な占星術の記号もそうです。

たとえば、"a Chinese character"は漢字です。

宗教的には、秘跡の消えない霊印もあります。



今回は、そのなかでも三番目の特性をもった人物についての話です。


*****


私の名前は門松一里です。ひらがなですと「かどまついちり」です。

もちろん筆名 (ペンネーム) です。一里塚を連想させますから、子にこんな名前をつける人はいません。

もっとも、私の場合マイルストーンからの命名ですから、あながち外れている訳ではありません。

cf.

Miles Davis - Milestones (Official Audio)

https://youtu.be/k94zDsJ-JMU


以前は、学歴や性別を明らかにしていませんでした。先入観なしに文章を読んでもらうためです。


話を読めば、単純に頭が悪いという印象はないでしょう。

(変人だとはバレますが……。)


同じように、性別を明らかにしなくても話は通じると思っていました。


女性が男性のフリをするのは理由があります。明らかに陰湿な嫌がらせ (犯罪行為を含む) に遭遇する可能性が高いからです。年齢を聞いたり、容姿を確認するために写真を要求したりする男性が多いのは事実です。


女の性を消費したいのなら、金を払えばいいだけのことを愚かな男はそうしません。愚かですから。ただ、そうした人も少なくなると思いますよ。社会が許さないようになりましたから。


社会的弱者が奇妙な行為をする場合、社会的強者は理解できません。理解できないからこそ、回避している訳です。そうしたことが、女性専用車両を代表に変わっていくでしょう。


他にも理由がありますが、何か変なことをしている美女はある理由があってそうしていることが多いということです。それが何かはここでは描きません。


悪意の想像力がない人は、愚者である。



中学校で学んだ人に、社会科の変な教諭がいました。小さな正しさをもって中央を追われた人です。

(意味は分かりますよね?)


今ではそうした考え方も理解できますが、当時は十二十三歳です。尊重などできませんでした。


愚かな生徒は嫌い、自分より賢い人間は無視する人です。しかし、評価は厳正でした。



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