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異世界で魔女になった  作者: soup challe
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3話 魔力の成長

目を覚ますと周りに誰もいなかった。


「そんなに寝ていなかったのかな」


少し疲労感は残っているけど早くもっと魔法を使えるようになりたいからさっきのことを思い出してみる。

多分だけど魔力を使いすぎて気絶しちゃったんだと思うけど、自分の中の魔力を感じてみると少し大きくなっている気がする。


「魔力を使えば使うほど大きくすることができる?」


確証はないけど3歳の身体じゃあできることもないからひたすら魔法を使って休めばいいか。

そして考えてみると、水の魔法でも服や床が濡れて家族にばれてしまうから何か他の魔法を使わないといけない。


「ライト」


ただ光らせるだけならばれることはないと思って光の魔法を使ってみたら予想通り小さな光の玉を出すことに成功した。

そしてまた眠気がやってきたけどさっきみたいに耐えられないほどじゃないから、限界まで魔力を動かしながら眠りについた。

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