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學弋仲
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詩遠時流我被拘
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史倪終盡遍秦扶
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南山烈律德難報
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爲不傷名學弋呼
【詩形】
七言絶句、上平7虞(拘、扶、呼)
【語釈】
秦扶……扶蘇。秦の始皇帝の皇子。本来帝位を継ぐはずであったが、趙高に謀られ暗殺される。
南山……詩経、蓼我より。人生の厳しさの象徴。「――烈烈」
弋……姚弋仲。五胡十六国時代の羌族の首長。ことあるごとに人を『爾』と呼んでいた。
【訓読】
詩は時流に遠ざかり我被拘
史の倪は終に尽く 秦扶あまねしと
南山烈律として徳は報いがたし
名を傷はざるために弋が呼びを学ばん




