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あとがき

初めまして水沢です。


もし遺産がゾンビだったらどうなのだろう。しかも甲斐甲斐しくてやけにオカン気質なゾンビ。

そんなことを考えていたら、気づけば筆を取っておりました。

元々BLにしようかなとも思ったんですが、どう頑張っても今の彼らをこれ以上発展させることはできないな。何せ君たちはニコイチになりましたし。と思って、なんとか踏みとどまりました。

もし続きを書くのだとしたら、この二人はきっと少しくらいは進展するでしょう。

ゾンビと人間の死生観についてなんとなく考えてみながら執筆したんですが、もし理性的なゾンビがいたとしたら、やはりエイゼルのように、一人で生きていくのが怖いのだろうなと思うわけです。

何せ生きている人間ですら、ある日突然一人にされたら怖いと思うんですから。

だから歪なパズルのピースがはまるように、じゃあ君たちは手を取り合って人という字を体現していきなさい。と作者は二人をあたたかく見守りました。

とにかく二人が生きるのへたっぴで楽しかったです。あと、カラスのニクスとゾンビのエイゼルには同じ鉱石を取り込ませているのですが、その辺についても、いつか同じ世界線で別のお話を書くつもりなので、触れていきたいと思います。

この作品が水沢の自己紹介になりますように。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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