表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

エッセイ

デフリンピック 初めての東京開催

作者: 太陽

 NHKだけではなく民放放送などでも手話を使った情報が多くなってきた



今年はデフリンピック開催の年である



デフリンピックとは、デフ+オリンピックのことで

デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味

デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」なのだ


障害スポーツとしては国民スポーツ大会 国体は1年に1回行われる

デフリンピックの場合は

国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会だ


歴史は古く第1回大会は、1924年にフランスのパリで開催された

そして今年はじめて日本で開催されている

東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会なのだ




聴覚障害にはdBは音の大きさを表し、数字が大きいほど音が大きい

55dBはふつうの声での会話がきこえない程度だ


障がいのあるスポーツ大会というと一番に思い浮かぶ人が多いのは「パラリンピック」である


デフリンピックとパラリンピックの主な違いは、対象となる障がいと大会の運営方法が違うこと

デフリンピックは聴覚障がい者のみが対象の、ろう者自身が運営する国際スポーツ大会であり、パラリンピックは身体障がい、知的障がい、視覚障がいなど複数の障がいのある選手が出場する



通常は音で知らせる陸上競技も耳が聴こえないため 陸上選手の場合はランプの光でスタートを知らせる



サッカー競技の場合は笛を使うことが多いが 審判の合図は旗で行うことが多いのだ



しかし やはり私たちがニュースでデフリンピックの様子は大体的に放送されていない


サッカー競技初めてのメダル各特など輝かしい成績を起こしても有名にならなかった


少なくともNHKではパラリンピックやデフリンピックの試合を中継してほしいところだった





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ