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1日のルーティン

作者: 真島とも
掲載日:2026/10/10

朝起きて、時刻はAM8:00。出勤時間はPM14:00辺り、まだ眠れる。そのまま二度寝する。

もう一度起きて今度はAM11:00、充分寝たが夢の続きが気になるので再び眠る。


再び起床、時刻はPM13:00。ちょうどいい時間に目を覚めた。1日の始まりは風呂から始まる。髪型が常に寝癖が起きているので、シャワーを浴びて寝癖を寝かす。シャワーを浴びることで眠気も完全に吹っ飛ぶ。


PM13:30、シャワーを終えて朝食?昼食?を食べる。基本はパンを食べる。

PM13:45、飯を終えて歯を磨き、車に乗り出勤する。家から10分程で行ける距離なので楽だ。出勤し、タイムカードを押し、今日は誰と一緒なのかを見て、上司から伝達事項を聞き、業務を始める。


働いてる店は接客業で、店の中を巡回し、時折、お客様と会話する。

たまに、理不尽なクレームを叩きつけるお客様もいるが、いちいち気にしていたらやってられないので、感情を無にして対応する。


休憩時間は1時間に1回、10分の休憩を挟む。食事休憩は30分。食事もパンを摂取して終わり、体に宜しくはないが、生憎と金欠なので我慢をせざるを得ない。


――そしてやってきた閉店後、時刻はPM23:00。タイムカードを押して、今日の勤務を終える。

24時間営業のスーパーで食材を購入し、帰宅する。


AM1:00ここで睡魔が襲来、急に疲労感が込み上げてきて、1度横になってしまえば眠りに落ちてしまう。

1日の自由時間を失うわけにはいかない。そんな状態で晩飯を作り、完食。

歯を磨き、風呂は翌日の起床後に入る。何故なら寝癖を同時に治せるから。

AM1:30そんな理由で後は横になり、スマホをいじり、眠りに落ちる。――


――AM6:00起床、トイレで目覚める。

睡眠の途中でトイレはきついものがあるが、何とか無事に終えて、再び眠る。

AM10:00起床、ここで副業をこっそりチェックする。PVは50程増えている。まだまだだ。

AM10:45、なかなか眠れないのでスマホをいじる。動画を見て眠くなったので落ちた。


PM13:20起床、ギリギリの時間だが眠気が取れない。ウトウトしながらシャワーを浴びる。

シャワーを終えると眠気が解消された。部屋の窓から暖かい日光が刺す。とても気持ちがいい。少し浴びながら準備し、飯は取る時間がないので出勤した。


PM14:00出勤、今日は欠勤者が多く、特に忙しかった。人も多く、時間が経つのを早く感じた。

PM16:30食事、この時に食べる飯は最高に美味い。体が回復するのを底から感じる。とはいえ、飯の正体はパンだが、朝食を抜いていたのでありがたかった。――


―― PM23:00閉店、相変わらず閉店30分前となると時間が経つのが異常に早く感じる。年の月別の早さみたいに、閉店前は時間が一気に加速する。

AM0:00帰宅、今日は特に疲れたのですぐに横になった。まあこの時の睡眠は異常に気持ちがいいので、そのまま眠りに落ちる。――


――AM3:00起床、自分の悪い癖で変な時間に寝ると変な時間に起きてしまう。しかも、なかなか再び寝付けにくい。

ということで副業を開始する。30PV、昨日より下がっている。どうすればPV数を増やせるのかを考える。とりあえずSNSに投稿し、宣伝した。

AM4:00就寝、普段の勤務が遅番で良かった。時間はシフト制であり、時間帯は休日を挟む毎にランダムである。

AM11:00起床。この時は眠気がすっかり取れたので体を動かそうとランニングを始めた。それなりに体を動かせただろう。


PM14:00出勤、この日は逆に暇だった。とにかく時間が経つのを遅く感じた。――


――PM23:00退勤、疲れた。とにかく疲労感が忙しい時より溜まった。副業もやる気が起きずに帰宅し、そのまま眠りについた。


変わらない、ずっと変わらない毎日毎日同じことを繰り返す。そんな人生はつまらないだろう。そんな人が書いた小説もつまらないだろう。


だが、つまらないものに触れている人もつまらない。面白いものがあればそっちに目が行くのは必然だ。つまらない作品に触れているのはつまらない人間か、変わったもの好きな人ぐらいだろう。

そう思いながら今日も副業を開始していく。やはりPVは100辺りで限界だ。それ以上伸びたこともないし、リアクションも来ない、レビューも感想も何も来ないまま投稿する毎日。


それは、その人がつまらない人だということを証明する。つまらない人が書いた作品はどこまで行ってもつまらない。だが、面白い作品が1つでもあがれば、その人はつまらない人では無くなる。

今はまだつまらない人間だが、それでいい。誰もはみな、つまらない人間だ。いつか面白い人になれることを夢見て、今日も副業を開始する。本業もこなしていく。


いつか輝ける未来を信じて、俺は今日も1日のルーティンを実行する。

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― 新着の感想 ―
ども、物好きです もしかしたらこの作品を読んだのは逆張りかもしれないけれど、それはそれで一つ趣味嗜好なので逆張りでも許していただきたい
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