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彼にとっての意義

プロローグです。

初の投稿なのでお手柔らかに…

僕は思う。

こんな世界に価値があるのか

なぜ、人は知恵をつけたのか

なぜ、戦争は起きるのか…と


僕がこの世に生を享けたのは18年前だ

名はベリル・ロイ


育った家はお金持ちで、何不自由なく生きてこれた

父が武器商人として大成功を収め今の地位と名誉を確立したのだろう。


だが、僕は気づいていなかった僕の住む国だけが平和であり他の国々は33年と長きに渡り終わる事のない戦争をしていたのだと…。


父が戦争の手助けをしていた事に失望した

戦争の事を知らない自分に落胆した


この戦争を終わらせたいと願ったがそれを叶えるだけの力が無い事に絶望した


僕は部屋に引きこもりどうすれば戦争が終わるか考えた 1日2日3日4日5日目で終わらせる方法は、一つだと気づいた。


それは、僕が俺が私が自分がこの世を支配すればいいと自分の中で結論出た

その為に力も知識も全て必要だ


僕は決意し平和な国を捨てた

死に無く事になろうともすべき事をする。


死に無くと言う言葉出てきますが捉え方は、人それぞれです

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