戦乱である。2
やっと出てくれた。もう出ないかと……じんばいじたんだがらな!!
第一話(下)
河原町で降りると、そこにはローソンがあった。二つ出口があったが近そうな方から出た。
俺はローソンとは違う方向へ歩いて行った。しかし、どこに向かっているのか、自分でもわかっていないのだ。とりあえずそこらへんのマンションとか家に行き「佐藤照伸って人わかります?」って聞いてはいる。そしてその結果50人ぐらいにはあった。同名の人、どんだけいんだよ………
そのたびに俺は「四天王の方々から紹介されました」と言っている。結果、相手をふるい上げただけだった。とりあえず、そこの7階建てのマンションに行く。なになに?ほ〇れや?何その店?そういえばここら辺は商業の街だったとか………。今では違うけどね。
とりあえず、ポストのところに名前があるか確認。佐藤、佐藤、佐藤さんは?5人。その中でも、照伸は一人だった。よし、探す手間が省けた。えぇと、301号室なのね。
―ピンポーン―
ワンチャンあるよ?実際あるよ?
『はい』
「四天王の方々から紹介受けてきました」
これで明らかにひいたら別人……!!
『その名前も久しいですね』
「え!?本物!?!?」
や、やった!!!ようやく、ようやくたどり着いた!!
「俺を、弟子にしてください!!!」
―ウィ――ん―
………………んん??ドアが開いたなぁ。これはOKってことですか?
―ぴーんぽーん―
またまた機械音が俺の耳に入る。この音ってね?ピンポンだけじゃないって、シッテタ?びぃぃぃぃぃぃぃってやつもあるし、ピロリンピロリンもある。どうでもいいけど。
―ガチャ―
おお!この人があの伝せ――――っ!? !?!? !?!?!?!?
「はじめまして。佐藤照伸です」
ええ?………………………………普通やん。
「えっと、佐藤照伸さん?」
「はい」
「四天王を倒した?」
「そんな人たちもいましたね」
「え?ガチ??」
「本当ですよ。やったのは僕です」
僕????え、なにこの優男。20代?イケメンってほどじゃないし、でもでも、顔に特徴もないし……、いうなれば男ばん加〇恵。あの最終回は泣げだぁ……あれは神作だぁぁ……こんな時代にも読んでいる人が多いのは、それが理由です。
「信じられないでしょうけどね。これが現実ですよ」
「でもでもでも、四天王を倒したんだろ???」
「う~ん、まあそうなりますね」
「ちょっと、見せてくれよ!!!」
「いやです」
それはきっぱりとした拒絶だった。なぜだろう。
「……そんなに強いのに」
「強さがほしい、と思っているようじゃ強くなりません」
……は?なんだって?なんつったこいつ今。
「分かった。証拠が見れねぇんならしかたねぇ。帰る」
「まぁまぁ、もうちょっと一緒に住んでいたらわかるよ」
「何にだよ!!」
「世界だよ」
……マジで何言ってんだこいつ?
「わかった。結論を言おう」
そういうと佐藤照伸は深く息を吐く。そして、次のことを言った。
「僕は、痛みを感じると人格が変わる」
どうも。天野です。
「おっす。――――――だ」
はい、強制的に伏せましたからね?多分なうタイムで見てる人なんていないんだろうけど、一応まだ書いてないですから。
「あのグッちゃグチャのやつっしょ?あれって結局何なの?」
作者が疲れた時にだけ書く、頭のおかしいフラグ立てまくりの物語です。
「ああ、お前疲れてんだよ」
ほんとですよ。私疲れました。そう、その時間!!そのときなんですよ!
「あ、この曲すごいいい曲。何の曲だろう?」
Div〇 to 〇lueですね。最近アニソンの前の広告にありますね。怒られっから!!
「作者は、作業中アニソンを聞きながら作っているのである」
そうでもしないと親がうるさいんですよ………
「――っ!よしよし」
うう、ぐす。ここら辺で、終わりたいと、思います。
「俺が出てる方もよろしくな!」
多分あれ、1週間ぐらいで飽きると思う……
「まじで!?!?」