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戦乱である。

天野☆星☆。「俺氏、ついに俺ではなくなる」を執筆中。二つ同時とか馬鹿なの?とか思われろうそうだけどそうゆうアンチも受け付けておりますので、どうかコメントください。こ――――――め―――――――――ん―――――――と―――――――――よ――――こ―――――――せ――――――!!はい。

え ぴ ろ ー ぐ !

 時は、二度目の戦国時代。世は戦乱にまみれ、強い奴が生きるという世界が復活。

 核を使い国と国がつぶしあおうとするも、すでに移住していた外国人スパイなどが壊していき、またまた刀と刀の時代が始まったのである。銃も使われているが、近年超合金が発見されたので、ほぼきかなくなった。むしろ重くて邪魔。アレ鎧よりも重い。そう、超合金で銃は作れない。なぜか。作る工場がないからだ。

 さて、そんな世界にも安全地帯と呼ばれる地域がある。日本で言うと、仙台、ひたちなか、御前崎、舞鶴。仙台しかわかんねぇぞおい。あとは福島、静岡とか京都らへん。もちろん外国にもあるらしい。

 そして、俺こと佐久間勝、さくましょうは最強になりたく、各地のこいつやベぇ!ってやつらを探しに出かけた。

 はいそこ!

 おまえ今「あ、分かった分かった、これ主人公が最強になるために旅する系のやつだ」って思ったろ!!

 だが、違うWW。

 俺はもう旅してきたのだ。そして、そこでいろいろ話を聞いてきた。

 まず戦っているところを見つける。次に、勝ったほうに近づく。「強いっすねぇ!!」「さぞかし負けたことがないんでしょうねぇ!!」こんなことを言う。たいていのやつはうぬぼれて『そうじゃろそうじゃろ』って言う。はい、俺の勝ちです。

 その次に言う言葉は決まって「あいつには負けてしまったんだよなぁ」とか「あいつには勝てねぇよ」とか言う。これ、絶対。

 で、その人に会いに行く。ここは頑張った。死にそうになった。もちろん戦った。死ぬかと思ったが、生きてるので結果は言わずともわかるだろ?

 すると、いつの間にか四天王(W)といわれる人たちにたどりついた。その上にもいるとか言ってたけど、この人たちがなんか他国とバシバシやってるらしいから上はいないだろうと思い、その人たちのところに行き、そのうちの一人に弟子にとってもらおっかなぁと思ってたけど、甘かった。

 弟子にはしてくれると言った。しかし負けたことがあると、四天王(W)は口そろえて言うのだ。

 名前も、一致。

『いいことを教えてやろう』

『それは最近現れた若い青年じゃった』

『我はそいつが絡まれているところを見てな』

『その周りにいたキャツラが一瞬にして吹き飛ばされたのよ』

『おらぁ目を疑ったね』

『それで、麻呂は戦いを申し込んだ』

『『『『結果は、負けだ』』』』

 そんなことを言うのだ。ここまで来ると、興味しかない。

『やつに会ったら、ってやつが在ってな』

『これはほかの四天王に話じゃがの』

『曰く、絶対にぶつかってはいけぬ』

『曰く、あったら無視するか、知らないふりをしろ』

『曰く、もし目につけられたら、財布を投げて逃げろ』

 俺は聞いてみた。弟子は取るようなやつなのか?と。すると、答えは同じだった。

『『『『さぁな、知らん』』』』

 なんて使えねぇんだ。知ってることはないのか?

『…………住所、安全地区のどこか』

『年は20~30に見えたの』

『体つきはたいしてごつい感じじゃないんだけどねぇ』

『名を』

 と、俺の改装&妄想の中で四人が一息つき、そろえて言う。

『『『『佐藤照伸』』』』

 さとうてるのぶ、なんとも単純な名前か。

どうも、天野です。ああもう音楽うっさい!!ヘッドホン外しても聞こえるとか何なの?音量4ですけど???まぁ許す。私は寛大なお心をお持ちなのでな。さて、この後俺氏の方も書かないとなので、さらばとさせていただきます。

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