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I don't know where to go

掲載日:2026/09/06

※この話はノンフィクションです。

こんにちはー!お久しぶりです、みもざちゃんです!

あっという間に9月に入り、超絶暑かった気候もだんだん涼しくなってきて季節の変わり目をしみじみと感じている今日この頃です。

季節の移ろいと共に私の心情にも変化があったので、、そのことを今回は書いてみたいと思いますね。私の自分語りになってしまう気がするのですが、、どうぞお付き合い下さいませ(´;ω;`)


私には母、父、3歳上の姉がいます。大学生になっても実家暮らしをしているので家族とずーっと一緒に過ごしています。

私は家族が大好きです。親は愛情をたっぷり込めて私のことを育ててくれているし、みんな趣味も合って一緒に楽しめたり話せたりするのも嬉しいし、姉は友達みたいで色んなことを話せるし。

私は家族に心から感謝しています。ここまで私のことを大事に思ってくれて、私が精神疾患で入院した時も見捨てないでいてくれて、心からありがとうを伝えたいと思っています。だからこそ、来年社会人になったら少しずつでも恩返しできたらと考えてるんです。


でも…私は最近気づいたんです。いや、今までも気付いてはいたけれど、ずっとそれに蓋をして生きてきたんでしょうね。

実を言うと、私はいつも家族に気を遣って生きてきました。家族の雰囲気を悪くしないように常に気を付けていたんです。姉は私と違って感情をすぐに爆発させるタイプなので、姉vs母、姉vs父で喧嘩になることが多かったから、せめて私だけは大人しくしていないといけない。そう思って過ごしていました。

家族に迷惑かけないように、心配をかけないように。その一心で優等生として生きてきました。私は大丈夫、大丈夫な人間なんだと言い聞かせて。

私は幼いころからずっと母に言われ続けてきたんです。

「あなたはいいね、親にこんなに愛されて。愛してるよって言われて。」

分かってます。実の母に捨てられておばあちゃんに育てられた母の過去がこの言葉に隠されていることを。私はちゃんと理解しています。

だから私は思ったんです。

「私は恵まれている。私は恵まれているから、幸せな人間なんだ。弱音とか苦しいとかそんなの簡単に言っちゃいけないんだ。」

そこから私の”我慢の人生”が始まったんだと思います。辛いこと、悲しいこと、苦しいこと…そういう感情に蓋をする人生が始まりました。

家にいても心が満たされることはなかったんです。無意識にでも常に気を遣って生きるようになっていたから、心の疲弊が悪化するばかりで。

これは感覚の違いとしか言いようがないだろうけど、成人してからも遊びに行くときは毎回「今日は誰とどこで会うの?」「何時まで遊ぶの?」と聞かれ続けて、「もう20過ぎてるし、そんなのいちいち伝えなくてもいいじゃん。どうせ家には帰るんだから。」とストレスになってます。


こういうことで、きっと私は一緒に暮らしている家族からも逃げたくなって、いろんな人(男とか)を見つけたり、自殺未遂をしたりするんだろうなと気付きました。他に自分の居場所を求め続けているんですね。

家族に感謝しているのは事実だけど、私はもう疲れ切ってしまったんだと思います。家でずっと家族に気を遣うのも、成人しても自分のことを細かく気にされるのも…本当に疲れてしまったみたいです。


1人暮らししたいけど…地元で働くことが決まったから急に1人で暮らす状況にするのも難しい。家族に言っても絶対に聞き入れてもらえないだろうし。働いてしばらくしたら1人暮らしでもしようかなと。

家族とは関わりを持ち続けたいけど、、もっと適度な距離間で生きていきたい。私は私の人生をもっと自由に気楽に生きたい。もっともっと息しやすい生活がしたい。息苦しい生活にはもう疲れた。


私は一体どこに向かっているんだろうか。

どこに行ったらもっと楽に生きていけるんだろうか。

私の居場所ってどこなんだろう。

自分の心が安らげる場所ってあるのかな。

答えが見つからない問いがずっと頭をぐるぐるしてしまう。


モヤモヤしたまま今回はここまでにしたいと思います。ご一読ありがとうございました。皆さまも、私自身も素敵な1日を過ごせますように…☆彡


完

ご一読ありがとうございました❀

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