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すみません。昨日投稿予定でしたが忘れました。
議論の結果次期オデッサ大公は罰として罰金500000フリブニャ王家に払う事になった。そして王族が貰える公費の支給が停止された。更に軍服に着用禁止命令が出た。これは実質的に王族としての活動の禁止を表していた。オデッサ大公家の評判は駄々下がりとなり今まで持っていた政治への影響力などを完全にも失した。更に運の悪いことにオデッサ次期大公の子供や孫は様々なトラブルを起こしていた為オデッサ大公の称号は一台限りに変わりそれ以降はオデッサ公爵を名乗るようにと権限が変更された。これによって一部の領地を失って王に返還された。国王は官僚を派遣して財政情勢などの事をチェックさせると同時に引き継ぎをした。国庫には税金の70%ほど入り後は領主に渡るのだが国には税金の50%しか払わずに後は着服していた事がこれによって明らかになった。これは大問題で国から検察官が一斉に派遣されると同時に証拠が調査され不正に関わった官僚は全員ばっさせられた。王族の起訴は通常できないのだが国王が許可した為横領分の返還がオデッサ大公家に命じられた。オデッサ大公本人は知らなかったようで少し焦っていた。この事件を受けてティムール王子の継嗣としての地位が更に強化された。この件を受けてオデッサ大公家は大体150年後のオデッサ大公キリロの死後没落をしていき遂には貴族階級を追放される事になるがそれはのちの話だ。
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