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遂に第二章本編開始!!!!
ティムール王子の誕生日になった。
ティムール王子が朝起きたら離宮貧用人が集まって
「ドニプロペトロウシク大公ならびにプリンスオブクリミア、ティムールオブウクライナ王子殿下三歳の誕生日誠におめでとうございます。」
と言った。
マリエンスキー宮殿は表に本殿があってそこから5つの離宮が存在する。ティムール王子が住んでいるのは最も大きい離宮でかつ格式が本殿の次に高い。5つの離宮の名前は北宮、南宮、西宮、東宮、聖宮だ。格は上から聖宮、東宮、北宮、南宮、西宮だ。
また近衛音楽隊がhappy birthdayの歌をマリエンスキー宮殿の庭で演奏した。
そして朝食を食べた後王子はこの日のために仕立てられた特別な服を着用した。
午前9時にマリエンスキー宮殿前の広場でヴォルディミルザルジニーウクライナ軍総司令官かねザルジニー侯爵とウクライナ王国国王陛下並びに王妃陛下そしてその他王族の立ち合いの元ティムール王子がウクライナ軍に入隊した。そして王立上級陸軍士官学校に通うことになった。また准将に任命された。そして第3親衛軍団の軍団長に任命された。そのため士官学校に通いながら旅団長の職務を勤めることとなった。補佐としてルイ大尉(次期ルーモン伯爵)とハルキ少佐(次期ヴンダル伯爵)がついた。彼らはとても有能でかつ親戚だったr
ティムール王子は
「私ドニプロペトロウシク大公ならびにプリンスオブクリミア、ティムールリュウリククリスチャンカールアーサージョージルークミハイロヴィチゼレンスキーは今よりウクライナ陸軍に入隊してウクライナと国王陛下への忠誠を誓います。」
と言った。
これにて儀式は終わった。その後勲章を授与された。授与された勲章は神祖勲章、ウクライナ英雄、キーイ勲章をもらった。
そして軍人たちと昼食会を行った。
午後はサッカーウクライナ代表を呼んでサッカーで遊んだ後夜に備えて昼寝をした。
ごご4時から貴族、準王族、王族そして親戚を集めたパーティーを行った。そして多くのプレゼントをもらった。ティムール王子は国王からリーンドル宮殿とマリエンスキー宮殿内に作られた地下のサッカー場そしてサッカーのスタジアムなどをもらった。更に携帯とパソコンももらった。また久しぶりにリュウリク86世の血を引くものが全員集まったためみんなで記念写真を撮った。リュウリク86世はウクライナ王国の英雄で2022年の侵攻を守り抜いた英雄でかつ第6代大統領だった。そして彼の子孫のみが現在は王位継承権を保持している。またこの1年は動乱の年だったためここで集まって結束を示そうとなったのだ。ただし隠し子などの非嫡出子は参加していない。
王子にとってはとても楽しい誕生日となって終始ご機嫌だった。
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