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十三日

今日は、朝はまだ良かった


友達にブロックされたかもな、とかちょっとびびったり


精々、その程度


学校に来て、筆記用具忘れちゃって、


隣の席の友達に貸してもらった


お昼食べたあたりから


無性に苦しくなった


吐き気と、腹痛と、頭痛が順番に来る感覚


帰りたくなくて


忘れたい


忘れられたら楽なのに


そう思って、学校で泣いた


疲れた


しんどかった


忘れさせてよ


私にとっての藍の空

空に輝く星よりも

余程優しい夜の空

その優しさに、ずっと触れていられたらいいのに


我ながら暗くないって意味で良いポエムかもしれない

ポエム集にも載せよ。

投稿、いつになるかわかんないけど…


夏でもないのに

蝉の音が聞こえる教室に

たったひとり、寂しげにしていた

夏は、まだまだ遠かった。


あの家に帰りたくない理由は


いやな予感だったらしく


学校から帰ってきたら面倒事に巻き込まれた。


疲れた。


おやすみなさい。

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