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十九日

私が寝る前に投稿してから、といったとき、母はこういった。


「漫画と同じで1週間に1回がいいよ」


確かに、そうなのかもしれない


けれどこの行動は、私の、私なりの自衛なのだ。


私は、文章にしないと、


誰に宛てたものでもない、『物語』としてじゃないと


何も言えなくなるほど、疲れているみたいだから。


私のその行動を否定する母。


今日は、父は生憎と不在。友達とどっか遊びに行ったんだと。


羨ましい。


私は何も言えないのに。


みんな楽しそう


私は楽しくない


助けて


助けて


助けて


助けて


助けて


どれだけ言ったって聞いてもらえないその叫びは


いずれ声に出せなくなる


だから私は、文字に書く


『あの頃の私』を救うために。

助けて の部分は文字数稼ぎの面が大きいです。許してください。

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