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1章 8話「ランクF」

次回もお楽しみに☆


もう!これからだよ!


あっまじで

ゴブリン討伐が終わってギルドに戻ってきた俺達

受付の人は前回とは違うおじさんだった

受付って交代制なんかな?


「すみませんゴブリン討伐を終えて来たのですが・・・」


「あぁゴブリン討伐のクエストを受けてたチーム(生まれ変わり)だな」


「えっ?知ってるんですか?」


「あったりめぇだギルド内ではクエストの情報が伝えられってからわかるんだよ」

「誰がどんなクエストをいつ受けたのかもよくわかるんだぜ」

「まあ詳細は企業秘密だ」


まじか

いつの間に俺達のことが知られて・・・

・・・いやあの数だったら見られてもおかしくないか・・・


「それで・・・実はゴブリン討伐だけじゃないんですけど・・・」


「え?それはどういう?」


――――――――


俺はこれまでのことを話した


「ゴブリン集落―――!」

「ゴブリンの目撃数が多いからまさかとは思っていたがまさか本当に・・・!」


え?ゴブリン集落ってそんなにすごいの?


「あの・・ゴブリン集落ってランクどのぐらいですか?」


「ゴブリン自体はGランクだがホブゴブリンはFランクだからゴブリン集落はFランクであることが多いのだが・・・」


「だが?」


上級ゴブリン(エリートゴブリン)や変異種なども過去の事例で発見されたから最悪Eランクの可能性だってある」


上級ゴブリン(エリートゴブリン)や変異種が気になるがそいつらがいなくてよかった―――!


「ゴブリン集落はどのへんにあったのか?」


え?どこだっけ?


「ゴブリン集落は発見された平原の南にある森の中にあったぜ」

「詳しいルートは覚えてないがあの森はあまり大きくないから大丈夫だろう」


バンがアシストしてくれた

バンナイス!


「なるほど承知した・・・それでお前たちのランクの件だが・・・」


「え?」


「ゴブリン討伐、さらにゴブリン集落・・・」

「この2つを成し遂げたことからランクFへ上げられるぞ!」


「え?」


ランクF・・・


「初めてのクエストでランクFはすげえぜリーダー!」


そうなのか・・・


「どうする?断る理由はないぜ・・・むしろいい事だらけだぞ!」


確かにバンの言う通りいいことしかないな・・・よし!


「―――ランクを上げてください!」


「よしわかったではお前たちのFランクカードを作ってくる・・・ちょっと待ってろ!」


「ついに俺達もFランクか・・・」

「だが!Fランクはまだまだだ!目指すは最高ランクのSだ!」

「そのためにもギルクエ制覇だ!」


「ギルクエ制覇はしねえよ!」


こうして俺達は1歩歩んだのだった・・・


――――――――


どこかの部屋にて

パソコンに向かってる男がいた


「なるほど・・・別の世界ではコロシアムというものがあるのか」

「えっと・・・【参考にしてもらうぜよ】・・・っと」

「名前は・・・【K】でいいか」

「なるほど・・・取り入れていいかもしれないな・・・」

「さて・・・我々も準備するか・・・」


男はそう言って部屋を出た

パソコンには小説が載ってあった・・・

ちゃっと不味いかも・・・

今年中に終わらないかも・・・

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