1章 4話 「酒場の出会い 後編」
仲間を探しに行った店主その行く末は・・・!
「おまたせしました。募集してた冒険者を連れてきました。 (コミュ障だったら死んでる)
そういうと扉から重装備をきた斧を持ってるおっさんがきた。
おっさんって言っても30ぐらいか?
「お前が募集に応じてくれた冒険者だな?」
「あ、はい」
つい圧倒されてしまった。
「俺は重戦士のバンダだ」
「はい俺は田中って言います」
「変な名前だな。まあ俺のことはバンって呼んでくれ。」
「見たところ筋は良さそうだな。お前年は?」
「18ですけど・・・」
「ハッハッハッ!!これは面白い!成人したばかりか!」
「・・・」
「気に入った!お前、俺のパーティに入れ!」
「え!いいんですか!」
「当たり前だろう?今一人しかいねえから猫の手でも借りたいとこだったんだよ」
「しかもお前は面白いからなこんなチャンスを逃すわけにはいかねえぜ!」
「ありがとうございます!」
こうして俺はバンダのパーティに入った。
今日はもう遅いため宿に泊まることにした。
「悪いが俺の分も宿代は払ってくれないか?」
え?
「ここんとこ金欠でよ、金がねえんだよ」
「はぁ・・」
「頼む!俺の分まで払ってくれ!頼む!」
あ・・・これ断れないやつ・・・
「わかりました・・・」
「助かるぜ!」
嬉しそうなバンを横目に・・・
やばい・・・
金欠だ・・・!
金欠辛いよね、わかる。
何気に他の人物がこんなに関わってくるの書くの初めてだわ。




