表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/15

1章 3話 「酒場の出会い 前編」

仲間目当てで酒場に行ったあとの話。

それにしてもこの国の地図なんてあったんかよ。

今更なような気がするけど、装備買ってなかったな。

酒場行ったら買うか・・・


――――――――


そんなわけで酒場についたわけだが。

なんか入りづらい・・・

そういえば俺もう成人してるのか。(俺はまだ成人してない)

いやでもこの世界って成人法ってあるのか・・・?


チャリーン


鐘が響く。(店とかでたまにあるドアについてる鈴的な鐘的な何か)


「いらっしゃいませ~」


女性が語りかけてきた。

ここの店主か?


「注文は何にします?」


「あの・・・実は飲みに来たんじゃないんです」


「はい?」


――――――――


俺は酒場の客間に連れて行かれ。

これまでのことを話した。


「あぁなるほど仲間の件ですね、そういえば貴方様が国内で少し話題になっていまして」


「え?」


「伝説のドラゴンに会ったと言われておりある意味話題になってます。」(俺だったら引きこもり案件)


女性が少し笑いながら話した。

まじか俺そんな感じなんかよ!

はっきり言って嫌すぎる

話題を変えなくては・・・!


「あの・・それで仲間の方の件は」


「あぁそうでしたね、今調べてみます」


そう言って女性は部屋から出ていった。

そんな感じなんだ。

まああんまり時間はかからないだろう


――――――――


思ったより長くなったから前編後編で分けたのぜ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ