1章 3話 「酒場の出会い 前編」
仲間目当てで酒場に行ったあとの話。
それにしてもこの国の地図なんてあったんかよ。
今更なような気がするけど、装備買ってなかったな。
酒場行ったら買うか・・・
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そんなわけで酒場についたわけだが。
なんか入りづらい・・・
そういえば俺もう成人してるのか。(俺はまだ成人してない)
いやでもこの世界って成人法ってあるのか・・・?
チャリーン
鐘が響く。(店とかでたまにあるドアについてる鈴的な鐘的な何か)
「いらっしゃいませ~」
女性が語りかけてきた。
ここの店主か?
「注文は何にします?」
「あの・・・実は飲みに来たんじゃないんです」
「はい?」
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俺は酒場の客間に連れて行かれ。
これまでのことを話した。
「あぁなるほど仲間の件ですね、そういえば貴方様が国内で少し話題になっていまして」
「え?」
「伝説のドラゴンに会ったと言われておりある意味話題になってます。」(俺だったら引きこもり案件)
女性が少し笑いながら話した。
まじか俺そんな感じなんかよ!
はっきり言って嫌すぎる
話題を変えなくては・・・!
「あの・・それで仲間の方の件は」
「あぁそうでしたね、今調べてみます」
そう言って女性は部屋から出ていった。
そんな感じなんだ。
まああんまり時間はかからないだろう
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思ったより長くなったから前編後編で分けたのぜ。




