1章 2話「旅立ち?」
文のあとに(こんな感じ)があると思うけど、これは作者の直接な言葉だから気にしなくていいぞ。
(そんなわけでよろしく)
とりあえず簡単にまとめると、
魔王を倒してほしいと言われた。(軽く言ってるけど普通にやばい)
もちろんトントン拍子に話は進んでいき、ある程度装備を整えて
王様からRPGの定番少ない資金を持って国を出た。 (今更だけどメタイな)
門を出たら広い草原が広がっていた。
ここから俺の冒険が始まるのか。
そう思った
――――――――
非常にまずい・・・。
ここままでは死ぬ・・・!
なぜこうなったのか教えてやろう。(そんな暇ねえだろ)
俺は魔王を倒すためにここから一番近い町「治下ー意」を目指すことになった。「(町名・・・)考えた本人がなんか言ってるわ」
そのために馬車に乗っていた。
あまりにも快適だったからそのまま寝てしまった。
気がついたら馬と運転手?がいなくて代わりに、赤いゴツいドラゴンがいた。
なんだー、このドラゴンが馬の代わりなのかー。(?)
ってなるかよ!!?(良かった正常だった)
俺はもちろん逃げた。
そして追いかけてきた。そりゃこんな狩りやすい餌があったら追うか。
―――というわけで今逃げてる。
幸いなことに国はもうすぐそこだ!
今更だがこのドラゴンデカいなぁ。
大型飛行機ぐらいあるぞ。(機種にもよるが70〜80mあるらしい)
今更だがこんなデカいドラゴン国に連れてっていいのか?
門が近くに見えるとドラゴンは去っていった。
助かった―――
そう思った。
が、
兵士が駆け寄ってきた。
あ(あ)
――――――――
先程のドラゴンについて聞いてきたのでこれまでのことを話した。
もちろん説明は丁寧に行った。
そうしないと嫌な予感がするからだ。
「―――というわけなんです。少なくとも僕はあのドラゴン知らないです。」
事実だ。事実を話したのに
「君は本当に運が良かったな」
へ?
「あのドラゴンはこの世界に伝わる7大虹龍の中の1体「炎大竜ファリス」という」(ファリスダサいよね。ごめんね、名前が思いつかんかった)
よくわからないが、やばいということがよくわかった。
ていうかあれと同等のドラゴン6体もいるのかよ!!
できれば合わないようにしよ・・・
「しかし、ファリスがこの辺に出るなんてことなかったのにどうして出たんだ?」
知らん。
そんなことよりこれからどうしたらいいんだ!
「お前仲間は?」
え?
「いないですけど・・・」
「何だ今の時代仲間はいないとやってけないぞ」
まあ確かにRPGといったら仲間だからな
「あの・・」
「どこに行けばいいですか?」
「なんだお前仲間の場所もわからないのか?」
「ここから北西にある酒場にいけば仲間募集しているやつはいるだろう」
「ホントですか!」
「あぁ、ちょっと待ってろ、この国の地図と酒場の案内をやるよ」
そんなものあるんや。
まぁそんなことはどうでも良い。
ついに俺も仲間を手に入れることができるのか・・・
しかし俺は知らなかった・・・このあとの悲劇を・・・
ない☆




