設定紹介
秋津国
モチーフは現代日本であるが1部江戸のような和風な暮らしをしている地域もある。
公用語は秋津語(要は日本語)である
身分制度はなく、義務教育があるなど今の日本とほぼ同じである。身分制度はないが魔法が使える人間は社会的地位が高い人か、その子供又は子孫が多いことから少しではあるが格差はあるようである。貧困層はかなり少なく、貧困であっても国からの補助で一般的な暮らしをしているものがほとんどである。魔法道具の創作には物凄い才があり、技術大国である。(魔力測定玉や、マジフォン等を作ったりしている)この世界の中では1番国の歴史が長く色々な戦争などを経験している
創地愛咲
年齢は16歳で誕生日は4月1日である。
魔法学校に通っているが魔法が使えないためどうしようか悩んでいるが最近魔力玉を飲んでみたらワンチャン使えるようにならないかな〜と思っている。らしい。
頭が良く学校内では成績上位だがやはり魔法実技がてんでダメである。頭が良いためよく考え事をするがその集中力が凄まじく平気で2~3時間続くため誰が声をかけないと収まらないか、愛咲がそれを解決する方法を見つけた時だ。心の中で考えてはいるが偶に独り言を話している
性格は優しいが心の中の声や打ち解けている人物(親など)に対しては砕けた話し方をしている。
見た目は髪はショート(ボブよりちょっと長め肩につくくらいの長さ)で本人から見て左...こっち側から見て右側にバッテンのヘアピンを付けている。髪の色と目の色共に茶色である。
親は母親しかおらず父親に関しては生きているのか死んでいるのかすらわかっていないようである。一度もあったことがないが生きているなら会いたいと思っている。
好きな物はご飯(だいたいの物は食べれる)、桜のネックレス(子供の頃森で迷っていた際に何故か手に入れていた物)色々なものが載っている本、調べ物をする時間
苦手な物・嫌いな物は特にないが強いて言うなら他人に話しかけること
誠
年齢は15歳誕生日は2月11日である
魔法学校に通っている高校1年生の男子である。魔法の属性は水である魔法の才はある様で難しい技もすぐにできるようになっている。魔法についての知識や国の歴史についての知識は元からあるが愛咲とエルザの会話にはついていけてない。
天皇の三男であるため地位は第3皇子と言う地位になる。
幼なじみの舞と澪いるが幼稚園から高校まで全く同じ学校だったそうだ。舞に対して何時も色んな事に気が付いてくれて感謝しているが、澪と喧嘩するのはやめて欲しいと思っている。澪に対しては生まれてからずっと守ってもらったり手助けをしてもらっているから嬉しいのだが、他人に対しては物凄い冷たいのを直して欲しいと思っている。
一応剣術と馬術の心得がありその他には弓道や書道も一応できるらしい。
性格はおっとりしてして何時もだいたい笑顔だが何か事件が起こったりした際にはまっさきに何をしたらいいのか考え解決方法や対応を迅速に考えている。
見た目は短髪で黒髪泣きぼくろがあり目は黒い、背は結構高め。
好きな物は友人との思い出の品
苦手な物・嫌いな物は虫
宮本澪
年齢は15歳、誕生日は6月13日
魔法学校に通う高校1年生の男子且つ誠のボディーガード、魔法に属性は氷であるが大体剣で解決しているので魔法の扱いが上手いのか分かりにくいがいざって時のため魔法の特訓もしているためまぁまぁ強い。
性格は分かりやすく言うと野良猫の様に警戒心が物凄い強いが、誠に対しては物凄い忠誠を誓っている為優しい。誠の為ならなんでもする様なタイプ。
見た目は何時もフードを被っていてよく見えないが肌は褐色で白髪のショート(右側に三つ編みがある)目の色は黄色である。フードを被っている理由は敵に顔を見られては行けないと言われているためフードを常に付けているが、家や誠と2人だけでいる時などはよく外しているそうだ。褐色肌で白髪なのは昔大規模な戦争が始まる前でまだ小規模戦争だった際異国から逃げて来た青年が助けて欲しいと当時の天皇に頼み込んだら天皇は『じゃぁわしの事を守ってくれるならよいぞ』と言いそれを受け入れ実行し天皇には対してもそうだが戦争が本格的になって行った際の戦果がものすごく良かった為、日本の名を与えることを天皇が許可し『宮本』という苗字を貰いそこから代々天皇のことを守っているためである。そのため剣術以外にも戦いに関する術は粗方マスターしているが澪が1番得意なのは剣術な為剣を持ち歩いているし、許可もされている。
幼なじみである舞に対してはいちいち突っかかって来てウザイと思っていて、誠に対しては一生かけて守り抜くと思っている。
好きな物は誠から貰ったもの全般であるが、その中でも愛刀でもある村雨と言う刀が好きなそうだ。
嫌いな物・苦手なものは舞と誠の傷(昔剣術の特訓の際いきなり誠が突っ込んで来てしまい手の甲に切り跡が残ってしまっている、誠本人や誠の親、澪の親は気にするなと言っているが本人は物凄く気にしている)
羽衣舞
年齢は15歳で誕生日は5月12日である
魔法学校に通う1年の女子魔法の属性は風である。魔法の才は中の上くらいであるが飲み込みが早いため魔法を教えられるのは上級魔法まで教えられる。口調はちょっと強めと言うか嫌味っぽい言い方になることが多いのだが、普通に常識人であるためポジションで言えば苦労人ポジに入る。
性格はしっかり者だが思ったことははっきり言うためよく人と衝突するが、真っ当な事を言っているため大体が彼女の勝ちで終わる。
蘭奈の世話人みたいなポジションで周りから大変そうと思われているが当の本人は物凄く楽しんでいるし、そんなこと言ってくるやつは見る目がないと思っている。
人を見る目があり蘭奈の才能に気がついたのは舞が始めてだとか...
幼なじみの誠に対しては優しすぎる自分の意見をしっかり言わないと操り人形になるわよ!!!!と思っている。澪に対してはもう少し他に優しくしないとあんたは良くても周りから見て躾がなってないって思われて主人が悪く言われるんだから...と思っている。中学からの同級生の蘭奈に対しては明るくて、元気だし、魔法の才能もしっかりある...けど勉強はもっとしないと才能だけではやっていけないんだからね、と思っている。
実は舞には情報通の家族がいるらしい、ちなみに一人っ子では無いと彼女は言っている。
見た目は団子サイドテールで彼女から見て左...つまり私たちから見て右でくくっている。髪の色は白に近いグレーで目の色は紫。
好き物はスイーツ、勉強時間
苦手な物・嫌いな物は無神経な人
五月台蘭奈
年齢は15歳誕生日は5月5日
魔法学校に通う高校1年生の女子、魔法の属性は雷である。魔法の才能が物凄くあり、上級魔法を既に幾つか使えるようになっている。魔法以外にも武道の才があるようで、澪や誠ですら気づかなかったようである。当の本人は全く自覚なしだが。その代わりものすごいアホの子のようである。
蘭奈の親は五月台百合と五月台遥斗であり、五月台百合は晴間財閥のTOPで、五月台遥斗は時雨財閥のTOPである、そのためものすごい金持ちであるが本人は全くわかっていないようである。
蘭奈には年の離れた姉がいるが中学に上がるちょっと前に『結婚するから家を出るね』と言って家を出ている。
見た目はサイドテールで彼女から見て左...つまり私たちから見て右側でくくっている金髪、目の色は茶色である。身長は低い
性格は明るく元気であり、ムードメーカー的なポジションだが普通の人から見ると少し煙たがられる節がある。舞のことが好きでいつも引っ付いている。皆にあだ名をつけていて誠なら『まこっちゃん』澪なら『れいれい』愛咲なら『あずっち』舞なら『舞ねぇ』と呼んでいる。蘭奈は魔法の才能や武道の才能があるが幼少期に稽古などをしたことはなく独学と言うかノリでやっているらしい。幼少期は結構家の中で引きこもっていたらしい。彼女は全く勉強ができないので舞がいつも教えているが理解出来ていないようである。だが何故か運はいい為選択問題は当たることが多いし、ノリで解いたら案外あってることが多い。
好き物はみんなと遊ぶ時間、お菓子!!!!!!!!
苦手なもの・嫌いな物はひとりぼっちになる時間...
エルザ
年齢は秘密で誕生日は8月7日
魔法学校に通う高校1年生の女子で属性は火である。魔法の知識は物凄いあるのだが魔力量が少ない且つ魔法との相性が悪いようで魔法があまり使えない。
年齢秘密と言うのはエルザは外国から来ていて、秋津国に住んではいるが親の命令でこの国で事業を拡大をしていたため皆より少し年齢が違うため秘密なのと言っていた。
性格はおしとやかで上品...であるが本性気に入ったものに対して物凄い執着を見せているがその執着は不味い方向のものではなく、失いたくないからどうにかしたいっと言う保守したいというタイプの執着心である。だが実際本当の性格はよく分からん事を言う掴めないタイプの人であるのは間違いない。
実は愛咲が魔法を使えないということを知っているし、愛咲が特異な身体であることも見抜いている。親が裕福らしく馬術や剣術他にも、弓道、園芸、ダンスも踊れたりと色々なものを学び身につけている。が本人はそれをひけらかしたいとは思っていないようである。
頭がとてもよく特に近代歴史や魔法学においては物凄い知識を持っている。近代歴史について愛咲と話している所がよく見られるが物凄い奥深くまでの知識があり波の人間では太刀打ちできない程である。魔法学は愛咲がエルザに教えを乞うていることがよくあるが飲み込みが早く2人とも楽しく考察をしたりし始めている。
エルザが家名を言わない理由はこの国に身分制度がないからだそう。自分の家名を言って何かあったらめんどくさいと言うのと、あまり身元を明かしたくはないという理由がある。
見た目は白髪ロングのツインテールでまつ毛も白色で目が赤く、八重歯がある。周りの人曰くものすごい美人であるそうだ。身長はまぁまぁ高い
愛咲に対して物凄く面白い子、ここまで私が色々討論し合ったりしたのはあの子以来で最近とっても面白いはと言っている。
好き物は魔法について書いてある本全般
苦手なもの・嫌いな物は強いて言うなら時の流れ
安藤桃
年齢は22歳で、誕生日は3月3日
魔法学校の教師であり1年1組の担任でもある。魔法の属性は火、である。代々火属性の魔法に長けている一族の長女である。長女であるが2人兄がいる。魔法の技術は流石としか言いようがなく教師にするのは勿体なく感じるが本人が望んだらしいからいいのである。
性格は優しく生徒の悩みに親身になって聞いてくれるが少しドジなため、みんなに愛されている。愛咲と同じでよく考え事をするくせがあるため愛咲が考え事をしているとすぐに気づいている。暇な時間に何を考えてるのかを聞いたりして自分の考えを伝えたりしているようだ。たまにエルザも交えて話したりするがエルザの考え方が斬新で刺激を貰っているそうだ。
見た目はボブくらいのハーフアップ、髪の色と目の色は赤茶色、身長は同じ歳の人と比べると少し低いため少し気にしている。いつも水色のペンダント?を付けている寝る時とお風呂の時以外は外さないらしい。
桃先生が魔法学校の先生になった理由は親に3人の中誰かは必ず務めるとこと言われたのもあるが、昔見たあの夕日が好きであの夕日が見たいがために先生になったもんだよっと語っていたが愛咲は『ん〜〜絶対に何かあるな』と思っている。
愛咲に対して色々話があってああでもないこうでもないって話し合うのってやっぱ自分の考え方を増やせるからいいし、話し合う子がいるとは思ってなかったよ!っと言っている
エルザに対しては近代歴史と魔法学に対する知識量が常人の域を超えてる...普通は知らないことや、色々な仮説を言ってくれるから学びをアップデートできるし、こっちが先生って呼びたいくらい。けどその知識量はどこで得たのかが少し気がかりなのよねーと言っている。
蘭奈に対しては最初は元気な子だなーって思ってたけど私でもびっくりする位に魔法の扱い方が上手で相手の間合いに無意識で入ってくるからちょっと怖いけど、戦闘にイカせると思うな、けど勉強はもうちょっと頑張ろうね...舞ちゃんがものすごい大変そうだよ...と語っている。
舞に対しては少し言葉が強い節があるけど仲間思いでいい子よ、要領良くて扱えはしないけど上級魔法の使い方がわかって蘭奈ちゃんに教えてあげられてるのよ...これ私いるかな?って思うレベルではすごいはAHAHAHAと語っている。
誠と澪に対しては担任じゃないしあまり話したことはないけど伸びしろがあるわね魔法だけでなく剣術とか色々だけど1個だけじゃなく色々極めておくのも得なのよと語っている。
好きな物は学校から見た昔の夕焼けと昔行った海
苦手なもの・嫌いな物は昔行った海(これはいい思い出もあるが嫌な思いでもあるためであると言っていた)
ちょっとした言葉の解説
魔力切れとは
文字通り魔力が切れたことを表しているが実際これはまぁまぁ危険な状態でこのまま魔法を撃つと死んでしまう場合があるこれの謎はまだわかっていないが、実際命を落とした人がいるのは事実てあるもっぱら魔法を使う前に倒れたりしてしまうが...これもこれで危ないため、自分の魔力の量を理解して使っていくのが良い。使った魔力は何時間かすれば回復していくため一生分のという訳ではない。要は体力と同じようなものである。
特異な属性を持つもの
何故産まれるのかはわかっていないがある国でまれに産まれることがある。それ以外の情報はこっちの国ではあまり伝わっていないようである。
なんで桃先生だけ誰に対してはどう思っているのかが多かったのはあまりキャラ付けが自分の中で決まってなかったので喋らせたいなーと思い付けただけです。
カッコつけると名前の上にフリガナ出るんですね次からつけるようにしますと言うか直そうと思います




