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あなたとわたし

あなたと私

作者: さくらもっちん24


「ハイ。始まりました。あなたと私のコーナー」


とあるコンビニ、夕暮れ時、少女、

あなたが、言った。


わたしこと、もう一人の少女が、

コンビニの窓際、椅子に腰掛け、


「一応、わたしです。宜しく」


深くお辞儀している。


誰に向かってか?


読者様にだよ。


二人の少女がくっちゃべるだけの、

ゆるめの物語の開幕です。


「やばっ。原稿用紙、一枚分のネタって、あるっけ?」


あなたが、妙に、焦っている。


あなたは、黒髪のショートカット。


わたしは、黒髪のロングヘアーだ。


「そうね。取り敢えず、なにか、話しましょう」


わたしは、やけに、冷静だ。


「だな。そんじゃあ、状況説明だけ。

学校終わりで、コンビニにて、安らいでいると、

こんなもんかな?」


あなたが、コンビニのコーヒーを飲んでいる。


「たまに、スマホをいじったり、菓子パンを買って、食べたりはするわね」


わたしが、買ったばかりの、クリームパンに、

かじりついている。


「イェーイ。良い感じにうまったじゃん。

こんな風に、くだらない日常を、呟いて行くので、

宜しくね(^^)/ね」


あなたの明るさと軽さは、充分に、にじみ出た。


「特に動きは無いけれど、なんとなく、

けだるげに、クスッとたまに、笑えたら、

何よりだわ。宜しくお願い致しますね」


わたしの几帳面さと、丁寧さは、

伝わったことだろう。


こんな感じの物語。











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