仲がいいようで悪い2人 3
更新が遅まるっ…そして眠い…(:3_ヽ)_
「じゃあ二人とも準備はいいですか!」
「待ってよリサ!僕達は何をするの!?」
『詳しく説明が欲しいところかな。』
かなり早いけど…ストーリーの中にあった2人の試合。
勝ち負けはやっぱりノーラ様が勝ったけれど、2人には引き分けで勝負をしてもらおうと思う。
「題して、『魔法vs魔法』!」
「魔法と魔法の試合って…どんなの?」
『よく分からないんだが…。』
おっと…私の説明が足りなかった。
「えっと…これから私が出すお題に合わせて魔法を発動させて下さい!」
「僕は火とか氷系の魔法よりも体術系の魔法の方が得意だよ?」
『氷や水を扱った魔法は苦手ということか。』
「あんただって同じじゃないか。僕の使う体術系の魔法、苦手のくせに。」
『でも、火や風、水などを利用して体術の魔法を活かすこともできる。』
「え?そんなこともできんの?」
『あぁ。』
あれれ??勝負はどうするの??
(私、完全においてけぼり?)
『リュークは武器を使うか?』
「弓なら…。」
『矢は?』
「自分で作った…木のやつ。」
『ならそれはもう使わないようにするんだ。』
「なんで。」
『魔法を応用して矢を作ってみろ。俺が直々に教えてやろう。』
え!?羨ましい…というか師匠と弟子という関係になっちゃってるし!!
『リサ、君もだ。』
「え?いいんですか!?」
「おっさんが言うんだからいいんだよ。」
『とりあえずお前はその態度をどうにかしないとな。』
「ふんっ…」
(あれ〜?仲良くなったと思ったのに…仲が悪いようで仲がいいのかな?)
キャラをもっと早く増やしたいィ!!