トイレトレーニング〜
最後になります。
おはようございまーす
今回は、トイレトレーニングについてです。
オムツって昭和の時代では、2歳の冬までにとれるようにってありました?
平成は、3歳保育が始まるまで。
令和は、いつだと思います?
いつでも、子どもの自由!
だそうです。
すごくびっくりしません?
うちの保育園だけかもしれませんが。
しかも、保育園に通ってる場合は、先生がとってくれるよ、って平気でいう保護者が多くいます。
自分の子どもなんだから、人任せじゃなくて、もっと真剣に、せめて一緒に取り組んでほしいなと思います。
トレーニングは、早過ぎてもダメです。
じゃあ、何歳から?
はっきりしてませんが、目安はあります。
①排尿の間隔が1時間以上
②言葉の指示を理解できる
③自分で排泄をしたと分かり、意思表示ができる
この3つができる子どもが、トイレトレーニングの始め時ですね。
でないと、子どもも大人も、すごいストレスになるので、やめときましょう。
逆に、もうすぐ三歳なのに、この3つがいつまでも出来ないのは…
何かあるかもって心配になるかな。
個人的にですが、オムツで一週間ほど、全く濡れないようになってから、布パンツにして良いと思います。
トイレに行って、排泄ができるたびに、大げさに褒めて、拍手をすると、次も嬉しそうに行ってくれてます。
「ちっちー」
「あっ! 〇〇ちゃん、おしっこ成功しました
!」
成功の声が聞こえると、近くの保育士が集まってきて、
「「「〇〇ちゃんすごーい!!」」」
拍手喝采!!
これで、イチコロです!
やっぱり、褒められると嬉しいですもんね。
段々とドヤ顔で、「でたー!」って言うようになります。可愛い!!
トイレのたびに、濡れてなければ、めっちゃ褒めると良いです。
自信満々で、ドヤ顔をするようになったら、カッコイイorかわいい布パンツの登場です!
この時のパンツは、薄い普通のパンツがオススメです。
ゴツイ給水がついてるのば、脱ぐのに時間がかかるし、ちょい漏れからの、ダダ漏れに繋がるので、良くない気がします。
床掃除だけは、楽ですけどね。
お腹の所のゴムがびょ〜〜んって、柔軟に伸びるやつが良いです!
ズボンも、スパッツ? レギンス? みたいなのではなく、脱ぎ履きが楽な、足の部分にゆとりのあるのが良いです!
大人だって、キッツキツのガードル履いてる時に、急な尿意がきたらヤバってなるでしょ?!
脱ぎにくいズボン、パンツだと、漏れちゃいますよね?
せっかく、トイレで排泄できそう?! っていう時に、もたもたしての失敗は可哀想すぎるんですよ。
子どもはね、お分かりの通り、出るって言ったらすぐなんですよ。
おしっこいきたいかも? けど遊ぶ!! って感じなので。
布パンツになったのに、ウンチだけオムツにわざわざ履き替えするって言う子ども、いません?
へたして、ズルズル続けて、五歳になってもオムツを自分で探し出してくるってなるかも。
小学生でもトイレで排便できないって、もうヤバすぎですよ。
布パンツでされるよりマシって思っちゃうかもですが、後が長くなるので、頑張るしかないんです。
ちなみに、年配の保育士がポロっと言っていたので、びっくりしたことがあります。
『三歳保育までにオムツが取れない子どもは、支援がいる子ども』
経験則なんですかね?
言われてみれば、あてはまる子どもが多くいました。
決めつけるのは良くないけど、支援がいるのかどうか、一定の目安みたいに言ってます。
好き勝手に言ってるなぁ〜と思う事もあります。
あながち間違ってないから、言うのかもですが、なんか同意したくないのに、流されないと浮ちゃうみたいな。
どんな仕事も大変。
異世界ならって妄想しながら、誤魔化して勤務してますが、そんなもんなんですかね。
そろそろネタ切れ、という事で。
最後までありがとうございました(^-^)
みなさん、お仕事頑張りましょうね〜!




