牛乳だめ、ヨーグルトは大丈夫!
おはようございます〜
今回はお勉強した事についてです!
学校でアレルギーについて、勉強はしました。
広く浅くみたいな?
働き始めて、牛乳NG、卵NG、小麦NGは、よく見かけます。
給食の時には、机を別をして、複数の保育士で確認してます。
一歳なので、お友だちにどうぞってしないように、完食までその日の担当の先生が、目を光らせてます。
「今日ヨーグルト、〇〇ちゃんのお家から食べてオッケーでてます」
牛乳NGなのに、ヨーグルトOK??
「先生…、不思議そうやけど大丈夫だよ。
〇〇ちゃんの牛乳NGは、乳糖不耐症だから」
「そうなんですね〜」
この時、乳糖不耐症を初めて聞きました。
家で調べると、乳製品NGと牛乳NGがあるって知りました。
乳糖不耐症の子どもは、発酵の過程で乳糖が分解されるから、ヨーグルトは飲めるんですって。
この違いを保護者の中には、ピンときてないみたいで、
「先生、〇〇ちゃんってうちの△△と同じ牛乳アレルギーですよね?
うちの△△も、ヨーグルト食べさせてもらっても大丈夫ですか?」
「食べられるようになったんですか?」
「え? 同じなら大丈夫ですよね?」
「あ〜…」
なんで〇〇ちゃんが、ヨーグルト食べられるかはこの前に分かったけど…
〇〇ちゃんが乳糖不耐症っていうのは、個人情報なので言えないからって悩んでたら、
「すみません、病院でのOKもらえてますか?
お家でも食べてみて、大丈夫なら園でも食べてみますので、まずは病院の先生に確認してみて下さい」
「あっ、そうですよね。
分かりました。聞いてみます〜」
確かに〇〇ちゃんが乳糖不耐症って説明より、△△ちゃんの状況確認だけで良いのかぁ〜
先輩保育士がいてくれて良かった。
次は自分で対応できるように、覚えてとこ!
異世界が出てこなくて、すみません。
お読み頂き、ありがとうございます。
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