83話 侵入
「アールくん、空戦行く前に1つお願いしていい?」
「なんでアールか?グレイさん。さっさと上がってサラダバーとか言ったフレを蜂の巣にしたいのでアール。」
「あ〜、どこまで我慢できる?」
「オーダーが変わったのでアール!見つけ次第何回でもキルするはずでは?」
「したい、したいけど今は駄目だ。君が撃てばプレーヤー達の波がコチラに来る。ユニットは夕餉とは反対側に出して警戒と掃討に当てた。だから後方展開しても密度が薄い。更に言えば一騎打ち連呼で指揮官も多数幽霊だし、復活リソース計算するとかなりまずい。」
何よりプレーヤーは人間だから休みもする。それこそ今日は日曜で明日は仕事や学校があるなら、それの準備をする時間も必要で下手すれば宿題やら必要な資料整理を幽霊だからとしているかも知れない。
流石に盟主とは言えリアルに干渉してすぐに辞めろとは言えない。そんな事を言えばクランそのものが崩壊してしまう。幽霊は話せない、そして連絡の手段がない。ジェスチャーで反応を返してくれるならそこに居る事は・・・、魂がある事は分かるけど復帰して戦うだけの時間があるかは・・・。
そもそも事前管理で復活希望取って、何時頃に死亡したなら離脱するって言う人もいるんだよ。長丁場で中々最後まで駆け抜けられる人は少ない。だからこそローテーションやら何時頃にインして欲しい言う話しか出来ない。
「ウチも指揮官を出せばいいのでアール。」
「駄目だ、それだと領地の防衛射撃が大雑把になりすぎる。君も知ってるだろう?指揮官がビーム砲なんかの指揮をすればその一面だけ、それでも垂れ流しで命中精度は悪い。盟主なら全面指示が出せるけどやはり垂れ流しで命中精度は悪い。ちゃんとそこに指揮官がいてユニット指揮して方向やらを決めないとリソースの無駄になる。」
「・・・、長くは我慢出来んぞ?」
「それは理解してるよ。スナイプ出来るならそれがいい。可能かい?配信見ればどこにいるかは分かるだろう?」
「その配信は乱戦しか映してないのでアール。」
「ゾクゾクする程盤面組み立てられたなぁ・・・。丸焼き出来る?」
「善処はするがカリーも飛行ユニットを出してきたし、夕餉も上げてくる。そうなれば流石にエースの私でも爆撃機を守り切るのは不可能に等しい。それこそ・・・。」
「釣られて爆撃阻止された所からだね。あそこで飛行ユニットも多数失った。再生産するにしても速度を上げれば資源消費は跳ね上がるし、何より正面からのプレーヤー対処に注力した。」
最終日でここまで仕掛けてくるか。全面戦争は計算してたけど流石に砂粒で狂うギアは想定してなかったなぁ・・・。やっぱりツケだ。何時もの領地防衛戦で何時ものクランとユニット使って最後には殴り合う。
そう言った固定概念と大規模領地を運営して今回も運営出来たと言う過信が、今回1番面白い所を見逃して窮地に立たされてる。そう、窮地だ。今更ツキとか言うプレーヤーを落としても盤面は変わらない。アールさんが撃たなくともプレーヤーは動く・・・。
「帝国民に盟主としてつぐ!夕餉及びカリー側の防衛機構に人員裂け!1番薄いここにプレーヤーが飛び込んでくるぞ!」
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「それで!?いつ飛び込むんだよツキちゃん!」
「初弾が撃たれたら!バルサミコスがここに飛行ユニットを出してきたなら、アールさんは私を撃ちに来る!」
ツキ>> おいでおいでアールさん
>> 死ぬ気か?
>> 地上から飛行ユニット攻撃出来るの
ビーム砲だけだからなぁ
>> 地面スレスレとかなら取付けたりするらしいけど?
>> バルカン砲やらブッパしながら来るんだぞ?
森じゃないとつらい
アール>> ほほう?賽銭が欲しいのでアールか?
なら撃ち込みに行くのでアール!!
自信満々?撃ちに来る?それはまぁ、願ったりかなったりと言うか乱戦地帯に入り込んで視認も配信での位置特定もされづらくしてるけど、なんでそこまで自信満々?なにか話が変わった?いや・・・、やり過ぎて読まれた?
そうなってくると無策で飛び込むと言うか、周りのプレーヤー引き連れても領地からのバリスタやら大砲でかなり侵入は厳しくなる。厳しくなるけどここで立ち止まるわけにもいかない。どうする?
『秋ドンさんどこ転換された?てかもうした?多分私がいる所は第2の激戦区になる!』
『バルサミコスの真横や!ユニット出して周囲固めとる!侵入は無理そうかいな・・・。』
『アールさんが自信満々だからこっちに指揮官集めてると思う。今飛び込んだら結構まずい・・・。』
『ツキさん行って下さい。僕が奇襲かけます!』
『篝火さんが?』
『真横ならゴーレムで間に合います!挟撃するならこのタイミングです!』
篝火さんはやる気だ。フロムさんも突撃する気だ。妖精王も出る気でいるし、サクラさんはまだ正面か?いや、今やる事はたった1つ!この方法しか今は残ってない!
「別府さん、ちょと景気づけしません?」
「景気づけ?今から飛行ユニット飛んでくるのに?俺達しぬべ?」
「ええ、だから無敵になりましょう!バルサミコス帝国に対して、プレーヤーツキは一騎打ちを申し出るぞ!!!拒否った?まだまだ!飛行ユニットで蜂の巣やら空爆されるくらいなら一騎打ちやろうや!!」
「あぁ、なる。俺、別府八湯も帝国に一騎打ちを申し出るぞ!!!」
>> ここで一騎打ちかぁ〜
>> 最善で最悪の手だな
>> すり抜ける?何回で申し出ればすり抜け確定引ける?
>> 領地防衛戦で領地側の1番嫌な事始まったか!
>> 俺やらないか知らないけど、何が嫌なん?
>> ルールとして、一騎打ち勝者は5カウント
負けた領地からの攻撃が無効化される
>> つまりツキちゃんが勝てばバルサミコスは
5カウントの間ツキちゃんを撃てないと?
>> そう。だからバルサミコスが必死に拒否してるけど
飛行ユニット見せたからみんな爆撃警戒するだろ?
>> あぁ・・・、だから勘のいい奴は一騎打ち
コール始めたのか
一騎打ちコールは伝播する。何も俺が言ったからじゃない。飛行ユニットが確実に見える位置に来てるから。秋ドンさん達はバルサミコスの真横、流石に合流するのは厳しなぁ。本当ならゴーレム盾にしてコールしたいけど仕方ない。バルサミコスの領地射撃限界で反復横跳びしながら連続コール!早く確定出ろ!誰か一騎打ちにに引きずり込んで無敵時間で一騎打ち再コールかけて走り抜く!それしか今は方法がない。
最悪誰かが一騎打ちを引くだけでもいい。そうすれば指揮官は領地から一騎打ちフィールドに移されて領地からの射撃密度も落ちる。そうなれば篝火さん達の援護にもなる。
「あっ!俺引いた。」
「ならお別れですね、終わったらオーランドで会いましょう。それかツキ宛にフレ申請送っておいてください。」
「分かった、ちょっと遊んでくるわ。」
『そこ!見つけたぞツキさん!』
「アールさん!?ちっ!一騎打ちで会いたかったのに!・・・、早く私を撃ちなさい?この乱戦している集団に向かってるし引き金を引け!」
「くっ!盟主!撃つぞ!今撃たせろ!」
『駄目だ!先に相手の飛行ユニットを・・・!夕餉とカリーに制空権を取られてはダメだ!中にはまだ指揮官もいる!それに側面が!』
「カリーの飛行ユニットが攻撃してきたぞーー!!」
「夕餉も飛行ユニット上げてきた!・・・、逃げろ!逃げろ!どこでもいいから近くの領地に一騎打ち申請しながら走れ!!」
「どこだよ!」
「えっ?バルサミコス側・・・?なんかバルサミコスに申請してる人いたし!」
飛行ユニットに乗るアールさんの顔は見えない。ただ夕餉も飛行ユニットを上げてきたし歩兵ユニットも出してきた、カリーは既に部隊展開して歩兵ユニットやゴーレムも見える。なら、全員が・・・、それこそ沈む船から逃げるネズミが逃げる様に壁のない所をみんなが目指す。
なにせ歩兵ユニットやゴーレムがいればそれだけ足止めされて的にされるしね。だからこそ目に見えて薄い所にプレーヤーは殺到する。一騎打ちが成功すれば無敵時間はある、爆撃機から攻撃されても生き残る可能性もある。何よりバルサミコスから上がった飛行ユニットは少数なんだよ!
移動する集団の中を一騎打ち連打でバルサミコス領地へ向かい走る!バリスタも大砲も飛んでくるけど、一騎打ち申請多数で砲手が削れて密度が若干薄い!こう言う時最低限身長最軽量と言うのは有利に働く。なにせ他の体が大きいプレーヤーを盾にして隠れられるし。
更に一騎打ちを引いて5カウントゲット!領地防衛戦に参戦するプレーヤーに制限はない。ウチは全員で動かないと手が足りないから篝火さんも前に出る。でも、大規模領地はプレーヤーも豊富だからPVPが得意な人もいれば苦手でレベルの低い人もいる。
既に一度バルサミコスは激戦も一騎打ちコールも経験したけど、第2の大規模一騎打ちコールに耐えられるかな?答えは時間に委ねる。時刻は22時45分頃。ちょうど明日の準備に離れたり、死亡して離脱も増える頃だろう?なにせ明日は平日だしねぇ!
それよりも5カウントの無敵!残り3カウントだけど体が軽い。こんな幸せな気持ちで今回の領地防衛戦戦うなんて初めて・・・。もう何も怖くない!私、一人肉盾用のプレーヤーもいるからぼっちじゃない!と、いいつつまだ領地の壁に触れてない!後数歩!もう目の前!荊軻じゃないけど10歩足りなかったとかゴメンだ!
「その背中貰った!」
「!!早く私を撃ちにさなさい!」
俺を中心にバルサミコスのアールさんがバルサミコス領地に向かってバルカン砲をガンガン撃ち込んでくる。瞬殺ではないバルカン砲でも背後から悲鳴も上がりダメージと範囲が分かる。乱射されるバルカン砲やバリスタの中、最後のカウントで背中を撃たれその押し込みで領地侵入を果たした!
『こちらツキ、侵入成功!』
『よっしゃ!後は機能停止や!今側面らフロムさんも篝火さんも、飛行ユニットで妖精王はんも攻めとる!それだけやなくてサクラさんも正面側からの状況報告と一騎打ちコール上げとる!中は手薄なはずや!盟主より機能停止!最優先やで!』
『了解、了解。・・・、死んだらごめんね?』
『死ぬなゆうんは楽やから言わん。そんかわりこっち気にせず楽しんでや〜。』
『了解やで〜。』
「緊急事態です!リポートしてたら不思議な所に迷い込みました!」
>> 無害アピールするツキちゃん・・・
>> フレに親の仇の様にバルカン砲を入念に撃ち込まれた
ツキちゃん・・・
>> カンストプレーヤーしぶてぇw
>> コレを行き当たりばったりと読む奴は小物!
>> いやいや、かなり行き当たりばったりじゃね?
>> そんな事よりここってバルサミコス内よな?
>> バルス!バルス!飛行石ないけどバルス!
>> ・・・、ツキちゃんの領地狙うか
>> 確かバルスの正面よりちょっと先だったよな?
>> 俺んとこPTで勝てないから乱戦で楽しんでくる
>> バルサミコス正面は無双出来るぞ?
指揮官少なくてユニット多数
>> 上手くすれば正面で無双して後ろにも回り込めるよな?
>> バルサミコス飽和してるな
>> お?もしかしてカリーと夕餉も攻めどき?
>> 残り1時間もないし今が最加熱してるだろ?
流石は大規模領地・・・、ウチとは全く構造が違うぜ!領地は自由に改造出来る。俺の所は手を加えてないから大樹と畑と日本家屋風の庵がある感じになってるけど、ここはガチ勢領地と言うだけあって迷路風。機能中枢が領地ド真ん中にあるのは変わりないけど、言ってみないとどんな形かは分からない。
「侵入されてるぞー!どこだ!」
「うえぇーー!!PVP苦手だぞ!?得意な奴は!」
「一騎打ちと中枢に割り振られてる!」
「後ろだ!後ろからかなり入られてる!クソ!捜索に!」
「まて!まだカリーと夕餉が!」
「空はまだアールさんが持ちこたえさせてら!飛行ユニット上げ急げ!」
さてと一旦ヒールしつつ燃料庫狙うか。真正面から中枢に向かっても多数の指揮官にボコされる。流石にそれはアホ過ぎる。寧ろ申し訳なくて秋ドンさん達に顔向け出来ない。階段はバリスタやら大砲に向から登る事はないとして、全部の資源をまとめて1箇所に集積してる事もないないだろうし、取り敢えずスニーキングしながら走るか・・・。
『カチッ』
「ここって何階建てでどれくらい課金してるんでしょうね?って、あっぶな!毒矢トラップ買ってる。みなさん今はまだ見つけられますけど、注意しましょうね。自陣の人には反応しませんけど侵入者には反応しますから!」
>> 初めて見たけどアレよけれるん?
>> フレーバーテキストにプレーヤーには『カチッ』
て音が聞こえるらしいぞ?
>> 追われてると聞き逃すな・・・
>> 敵陣ド真ん中だそ?楽なわけない
>> 侵入したけど死んだーー!!
>> おぉ!英雄!楽しんだか?ここはヴァルハラだぞ?
>> いや、指揮官は何人か倒したけど落とし穴に落ちた
>> 耳が悪いなぁ〜。ツキちゃんは毒矢避けたぞ?
>> ツキちゃんまた安価やって〜、どっちに行くとか
ツキ>> ならどこがいい?
正直構造が分からないから上以外ならいいよ〜
>> 太っ腹ぁ〜上!
>> こらこら上以外だろ?上!
>> お前もだろ?上!
>> 真面目にだな・・・、上!
ツキ>> よし分かった!下だなぁ?
>> 真逆言いやがった!
>> 言ったけど下ってあるの?
ツキ>> 知らんけど合ったら行こうかな
「あそこで配信してるやついるぞ!ツキだな!?」
「いぇーい!!突入リポートです!許可は侵入して取りました!こんにちはそしてPTになれーー!!」
>> 名前知られてて笑うw
>> バルサミコスに目を付けられる配信者w
>> と、言うか見つかってええん?
>> いいんじゃね?
あら?目も閉じた・・・
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「持ち場離れるな!巡回はPVPが得意な奴はを当てる!アール!制空権は!?」
『もっと上げるのでアール!夕餉とカリーが本格的に仕掛けて来ているのでアール!グレイさん!初弾でツキさんを撃っていれば!』
「駄目だ、それだと駄目だ・・・、あの状況で撃てばプレーヤーは更に散らばる。来る面を固定してバリスタや大砲で落とすしつつ制空権維持してカリーと夕餉を牽制してから仕切り直すのがよかった。だが・・・。」
側面に急に領地転換して来た領地があった。ツキと言プレーヤーの領地だ。すぐにゴーレムと飛行ユニットを展開して攻めを匂わせて無視も出来ない。なにかしてくるんじゃないか?ウチの様に戦闘ゴーレムを確保しているのではないか?
だから判断が遅れて地上の展開は遅れたし、そこを狙われて一騎打ちコールと夕餉とカリーのユニットと指揮官の突撃を許した。今はまだアールが飛行ユニットを落としつつ爆撃で牽制も出来る。だが、多数の侵入は許してしまった。
『・・・、分かったのでアール。ただ、侵入されたからには任せるぞ。』
「分かってるよ。機能停止は必ず阻止する。それが狙いで勝ちに来るなら絶対条件だ。」
エンジョイ勢カンストプレーヤーか・・・。ゲームとして、ルールとして、何より経験として遊び尽くそうとしてるじゃないか。課金トラップ、各項目10個で100円と言う使い捨てのトラップでも、プレーヤーにはダメージが与えられる。でも、それば万能じゃなくて、ゲームをする者同士に公平を期す。
無言で飛ぶ察知不可能な矢があるなら全ての面に仕掛ければいい。本当に戦争するならそんな事をしてもダメも文句を言わない。でも、ここではそんなルール違反は罷り通らない。だから穴を埋める為に頭を働かせる。ここは私の井の中だ・・・。
「は?なんでそんな所に?何考えてんだ配信者ツキ!」
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「ここって地下?目を閉じてたらとんでもない所に来てしまった・・・。」
>> 明らかに空見えてて笑うw
これって階段?とか言ってたじゃw
>> 砲手狩か?えっ?他のプレーヤー引き入れる手引き?
>> 弾幕薄いぞ!なにやてんの!
はい。飛び込めプレーヤーですね、分かります
>> 単独だと無理だと踏んだか
と、言う事は他領地にも勝機がある?
>> 同接数跳ねてんな3000くらい?
>> 多分減るぞ?
これ見たらやる気なある所は幽霊が生き返る
>> あ〜、3時間縛りそろそろ終わりか
激戦区にいたプレーヤーなら一矢報いたいよな?
>> 砲手周りPVP苦手と踏んでもよくやる
>> 卵の中身は柔らかい理論か
罠あるなら慎重に。見えるプレーヤーと見えない罠ならプレーヤーの方がマシなのよねぇ。それに狭い通路で挟み撃ちとかされたら泣けてくる。配信してスニーキングが無理なら行動としてスニーキングする。だから下じゃなくて上から攻める。時間との勝負だけど、こういう時こそ冷静に、冷静に。
「いたぞ!囲んで潰せ!ここで仕留めろ!」
「下にもプレーヤーがいたぞ!」
「盟主グレイ!巡回だけでは広くて対応出来ない!数を増やしてくれ!」
「あっばよ〜。そこの砲手はPTになれ!」
『フロムさん!下どう?プレーヤー取り付いた!?』
『もう少しじゃ!アールが制空権を渡さん!ここに来て爆撃機もまだ上げとる!じゃが、カリーと夕餉がそれを落としに来とる!』
『ツキさんはある程度砲手潰したら隠れるかユニット潰せたら潰してください!その間に他のプレーヤーを領地侵入させて内乱に持ち込みます!そうすれば・・・。』
『そうすれば中枢はフリーで機能停止も狙いやすくなるね。先攻して領地内にいるから早いもの勝ちぃ!どんど一騎打ちコール上げさせてよ?そしたら砲手も巡回してるプレーヤーも減るから。』
『私も一騎打ちコール上げてるよ〜!なんか正面にもプレーヤー集まって来てる。』




