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91 口上 あらすじ第二弾と思いねぇ
さあて、お立合い、べべんっ!
町を旅立ちワルモーンご一行。
案内役兼御者のリーレが馬車を運転する。
目的地は鍛冶師の街。
これから悪の御一行の向かう先は、いばらの道か過酷な道か、道なき道か。
それは、行ってみないと分からない。
旅立し者たちは、
悪を語りし、不器用男。ワルモーン。
悪の女性新人、シンラーツ。
ワルモーンを師匠と仰ぐ天然剣士、ルトラン。
シンラーツの生徒にして、しっかり者の女魔法使い、セメット。
異世界の悪の女性新人にして案内役、リーレ。
そして、作者が存在すら忘れかけていた無言のツッコミ役、シアンウルフの蒼月。
ホントに忘れてました「ガウッガウガウッ」忘れんなや、ポンコツ野郎!
と抗議される作者。
この五人と一匹が起こす問題は…もとい、織りなす旅は何をもたらすのやら。
行く先で問題を起こすか、厄介ごとに首を突っ込むのか。
はたまた、面倒事に周囲を巻き込むのか。
迷惑するのは町の人たちか、はたまた絡んでくる人たちか。
非常識振りまき、地形を変え、旅という名の暴走をする問題児たち。
それでは、改めて話を進めて参りましょう。
べべんっ、べんっ、べんっ!




