表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鋼の光   作者: イカ大王
第三章 第二基地降下作戦
18/57

Episode16 戦車猛進


遅れました。第2掘削基地奪還戦です。

 

 ◇


 マーズサーベイヤー大隊の多脚砲兵隊が第2掘削基地の西方と東方の二箇所に展開したのは、日没も近い火星時間午後17時57分だった。


「“タイガー1”より“タイガー”、“セイバー”全車、攻撃態勢を維持しつつ待機。作戦開始まで残り3分」


 西方部隊の指揮官を務めるラングスドルフが、指揮下の各隊に指示を出す。


 それを聞いて、砲手席に座る春樹は射撃ボタンのカバーを外し、射撃操作桿を握る手に力を込めた。

 多脚戦車───BVa5-77E “センチュリオン”は基本的に、前時代の戦車と同じく車長、砲手、操縦手の三名にて運用される。

 “タイガー1”ことラングスドルフ車では、ラングスドルフが車長を、春樹が砲手を務め、操縦はハリスが担当することとなっていた。


 春樹は計器盤の上に投影されているホログラムモニターに視線を向けた。

 外部の視界を提供するそのモニターには、夕焼けの赤い光を浴びる火星危険生命体の大群が映っている。

 数が多すぎて、大洋を駆け巡るイワシの群れのように、巨大な一つの生物に見えた。

 その()()の向こう側には目標となる第2基地が存在しているはずだが、大型翼竜型火危生が邪魔で見ることはできない。


(それもそのはず…か)


 春樹は思った。

 北方の205高地ならまだしも、平地であるこの場所から全貌を見れるわけがない。

 もしも今の場所からでも見ることができたら、こんな手の込んだ作戦など必要としないだろう。


「ハルキ、照明弾発射。弾数四。私の合図で撃て」

「了解。照明弾装填。合図待ちます」


 その時、ラングスドルフが指示を出した。それを受けて春樹は計器盤のタブレットをいじり、照明弾を装填させる。

 照明弾は第2基地の頭上で炸裂するよう信管を調整され、計四門の砲身は仰角を上げて朱色に染まった空を睨む。

 発射の合図が来たのは、作戦開始30秒前だった。


「照明弾、撃て」

「撃ちます」


 春樹は小さく叫び、射撃操縦桿のトリガーを引いた。

 鈍い衝撃が車体を震わせ、レールガン特有の射撃音がこだまする。

 放たれた四発は音速の三倍以上の初速を保ったまま空へ駆け上がった。


 ラングスドルフは時計を見る。

 その秒針が12を回った刹那、照明弾は炸裂した。


 第2基地の頭上に四つの光源が出現し、マグネシウムを焚いたような青白い光が、夕闇で赤く染まっていた基地を照らし出す。

 ほとんど同時にもう四発が炸裂し、さらなる光を地上へと投げかけた。

 基地を挟んで反対側にいる部隊───C中隊を中心とする東方部隊が放ったものである。

 計八発の203mm照明弾が炸裂し、第2基地はあたかも真昼と見間違えんばかりの白光に包まれた。


 その光の眼下には、蠢く大量の火星危険生命体。

 慎重に視界外を進撃してきたのが功を奏したのか、彼らは、まだこちらには気がついていない。

 突然の閃光を浴び、混乱しているようにも見える。


 ──チャンスだ。


 そう心中で呟くラングスドルフ。


「全車、攻撃開始!」


 刹那、その号令が彼の口を突いて出た。

 それを受けて、ラングスドルフ車の周辺に展開した多脚戦車群が、一斉にレールガンの連続射撃を開始する。

 それとまったく同時に、背後からティルトローター機の奏でる爆音が轟き始めた。

 作戦通りの時間に到達したガンシップ編隊である。

 それらは低空から高度を上げ、ラングスドルフの多脚砲兵隊の頭上を後ろから前へ飛び越えつつ、ミサイルポッドを唸らせ、無誘導弾を射出する。


 照明弾と夕焼け。

 二つの光に照らされて蠢く大量の火星危険生命体の只中に、次々と爆炎が躍る。

 203mmという大口径合金弾をもろに食らった火危生は、装甲のように硬い皮膚の繊維を撒き散らしながらばらばらに砕け散り、脚部に食らった火危生は脚を引きちぎられて擱座し、翼に大穴を開けられた火危生は飛行能力を失って地面に叩きつけられる。

 多脚戦車のレールガン以外にも、空を舞うガンシップから放たれたロケット弾も火危生に襲いかかる。


「“タイガー1”より全車、射撃続行しつつ前進開始。“タイガー”は左。“セイバー”は右だ」

「ハリス、出せ!」


 ラングスドルフは全車に指示を出し、次いでハリスに言った。

 ハリスは無言で頷き、ステアリングホイールを左に傾けつつ、アクセルを踏む。

 ラングスドルフ車は各脚部の接地部に搭載されたクロウラーをうねらせ、火危生群に左から近づき始める。

 “タイガー”の符丁をかせられたD中隊の各多脚戦車、105mmコイルキャノン砲塔を搭載した装甲ローバーが、我先にとラングスドルフ車に後続する。


 春樹は射撃操縦桿を右に倒し、砲塔を右に旋回させて火危生群を射界に収め続けた。

 当然、射撃トリガーは引きっぱなしだ。

 モニターに映像を提供するガンカメラは火危生を付け狙い、映像の左右から突き出す四本の砲身からは、青白いスパークと共に、2、3秒毎に合金弾が叩き出される。

 左の二本が撃ち、それが装填中に右の二本が撃つ。

 この繰り返しにより息つく間もなく合金弾が発射され、火危険生に叩き込まれていった。


「砲身が焼き付くまで撃て!」


 ラングスドルフが皆を鼓舞するため、叫ぶ。


 部隊の規模はそれほど大きくはない。大隊本隊が全滅判定を受けてただでさえ少ないのに、西方部隊と東方部隊に二分した結果だ。

 そんな小部隊が、これまでにない大規模な火危生の群に挑んでいる。

 たとえ一兵卒にでも、自殺行為に等しい危険極まりない行動であることは分かりであろう。

 皆がそんな不安を抱えていることを察し、それを払拭しようと、ラングスドルフは叫んだかもしれなかった。


 だが、不安があろうがなかろうが、戦わなければならない状況である。敵は、待ってはくれない。


 火危生との距離が近づいたためだろう。

 重々しく、リズミカルな音が響き始め、砲塔上に搭載されな30mm連装コイルガン銃塔が射撃に加わったことを伝える。

 レールガンと比べたら些細なものだが、射撃速度は比べ物にならない。一発一発の発射音がひとまとまりになり、一つの唸りとして戦車兵達の鼓膜を震わせる。

 後続車も発砲し、弾道を示す曳光弾が夕闇を彩る。


 多脚戦車は撃つ。撃つ。撃つ。


 轟然たる砲声、めくるめく閃光とともに発砲し、放たれたアーレスメタル合金弾は火危生の体を食い破り、貫通する。

 砲身は冷却装置が間に合わず、溶鉱炉から取り出した鉄のように真っ赤に染まっていた。

 それでも撃つ。

 この凄まじい大群に対して撃ちすぎということはない。

 こと作戦的にも、目立つことは決して悪いことではなかった。


「来た…!」


 連続射撃が50回を超える頃、春樹は小さく叫んだ。


 レーダーは隊形が乱れる包囲網外郭の群を映しているが、その内側の火危生群は整然たる形を保っており、それが外郭と入れ替わるように、こちらに移動してきているのだ。

 西方部隊は奇襲によって大量の火星危生を撃滅したが、それは全体から見たらほんのの一部でしかない。


「包囲網内郭の火星危険生命体群、前進を開始!」


 春樹の報告を聞き、ラングスドルフはうろたえるわけでもなく、真顔を貫くことでもなく、不敵に笑う。

 全容を理解している彼にとって、この状況は全て作戦通りなのだ。

 現在は、攻撃開始から10分以上が経過している。

 各多脚戦車は火危生群から付かず離れずの距離を保ち、被害を受けぬまま射撃を続けている。


 西面包囲網外郭の火危生はあらかた片付けたが、内郭からの増援と入れ替わりつつあり、数が減ったようには見えない。


 ──頃合いだ。


 そう心の中で呟き、新たな指示を出そうとした刹那、赤白い光芒が目の前を貫いた。

 光芒が火危生が放った陽電子熱線砲だと気がつくのに数秒を有する。


 ラングスドルフ車の目前を右から左へ横切った陽電子熱線は、亜光速を保ったまま別の多脚戦車に命中し、

 その車輌は対消滅によって装甲を貫かれ、車体が高温によって真っ赤に染まる。


 直後。


 真っ赤な閃光が走り、原型をとどめることなくばらばらに砕け散った。

 破片の一つ一つが白煙を引きずり、ナイフのように鋭いそれが、近くにいる車輌に突き刺さる。


「もう出てきたか」


 降り注ぐ破片が天蓋に当たり、驟雨のような音を立てる中、ラングスドルフは忌々しげに吐き捨て、発射点を睨みつけた。

 発射点が映し出されるモニターには、口をあんぐりと開け、白煙を上げて固まっている火危生が映っている。

 そいつが、たった今多脚戦車を爆散させしめた個体であろう。


 それへの攻撃指令を出そうとした時、新たな光芒が群れの只中から噴き上がり、上空を飛んでいたガンシップに直撃した。

 装甲化された多脚戦車が耐えられなかったのに、より脆いガンシップが耐えられる筈がなく、ガンシップは片方の翼を切断され、火焔を引きずりながら地面に滑り込む。


 爆炎が逆光となり、火危生の輪郭が浮かび上がった。

 少なくとも2体。陽電子熱線砲を搭載した火危生が出現したのだ。


「ハルキ」

「分かってます!」


 春樹は火危生の大群の中にいる熱線砲搭載型を割り出し、多脚戦車の砲門を向ける。

 モニター上の十字が、数秒に満たない間に目標に重なった。


(喰らえ)


 春樹は心の中で呟き、引き金を引く。

 左右の砲門から一斉に放たれた合金弾は、狙い誤らず、目標に一直線に向かう。

 だが、目標は破壊されなかった。

 熱線砲搭載型はギリギリで火危生の大群の向こう側へ逃れ、四発の合金弾は何もない空間を貫くだけだ。


「あいつをやる」


 ラングスドルフは闘志をにじませながら言った。

 熱線砲搭載型を放置すれば、さらに被害は大きくなるだろう。驚異は、ここで排除しておくべきだった。


「了ぉ解!」


 ラングスドルフの言葉を受け、ハリスが威勢のいい声で返答し、多脚戦車を加速させた。

 707小隊に所属する多脚戦車二両も、遅れじと、ラングスドルフ車に続いて加速する。

 加速は、首が思わず後ろにもってかれるほどのものであり、三両の多脚戦車は火危生の大群を右に見つつ、敵中に突入していった。


 現在の位置からでは熱線砲搭載型を叩くことはできない。大群の側面に回り込み、横から狙う必要がある。

 それを阻止するためか、火危生群の一部が群から突出し、707小隊の進路を遮るように進んできた。


 驚異なはずだが、春樹は砲門を向けない。

 四門の大口径レールガンは、火危生の大群の向こう側にいるであろう熱線砲搭載型を捕捉し続ける。


 この時、707以外の多脚戦車隊と暗黙の了解がかわされており、突入した三両を支援するべく、それらの戦車はレールガンをさらに唸らせた。

 放たれた砲弾はラングスドルフ車の頭上を後ろから前へ飛び越え、前方の進路を遮りつつあった火危生群に弾着、粉砕する。

 火危生は火焔と共にばらばらに砕け、ラングスドルフ車を先頭とする三両の多脚戦車は、一切スピードを落とすことなく、目前に沸き上がっていた火の壁を突き破った。


「いいぞ!」


 ハリスが興奮気味に声を上げる。

 多脚戦車は火危生の残骸を踏み付け、硝煙を突き、30mmコイルガンを乱射させながら、火危生の大群の側面へ回り込む。


 射撃位置までもう少しの位置に迫った時、けたたましいブザー音が鳴り響いた。

 その音に、春樹は背筋に冷たいものを感じ、ラングスドルフは顔を上げ、ハリスは歯を食いしばった。


「停止!!」


 ラングスドルフは小隊内通信機に大音声を吹き込み、その声を聞いてハリスは瞬時にブレーキを踏む。

 クロウラーは操縦者の意思に従って素早く停止するが、きめ細かい火星の土に足を取られ、多脚戦車は車体を右に曲げながら、あたかもドリフトをするように、地表を滑った。


 車体が右に曲がったのが、結果として彼らを救った。

 ドリフト状態になっているさなか、火危生群の只中から放たれた陽電子熱線はラングスドルフ車の右側面をかすめながら後方に消える。

 車体が右に曲がっていなかったら、もろに熱線砲を受けていたところだった


「全車、無事か?」

「二号車無事です」

「三号車問題ありません!」


 ラングスドルフは後続車輌の無事を確認し、大きく息を吐いた。


 鳴り響いたブザー音は、熱線砲発射の際に増幅する陽電子を検知するものだ。

 熱線砲搭載型火危生は発射の際に陽電子を口中で増幅させ、亜光速で撃ち出す。その際、陽電子の大気濃度が異常なほど上昇するため、それを検出すれば発射のタイミングを見極めることができるのだ。


 元々、そのような装置があったわけではない。

 サーベイヤー大隊本隊が熱線砲搭載型の情報を持って帰ってきた時に技術士官によって提案され、多脚戦車の量子コンピューターに陽電子濃度検知機構が新たにプログラミングされたのだ。

 優秀な技術士たちによるプログラムとはいえ、急場の機構である。

 その有効性に春樹もラングスドルフも半信半疑だったが、それによって熱線の直撃を免れたことも確かだった。


 だが、春樹はここであることに気がつく。

 周知の事実ともとれることだが、思考から欠落していた。

 熱線砲搭載型は、少なくとも二体いた。

 一体の熱線はたった今かわしたが、もう一体の熱線はまだ放たれていない。


 再び鳴り響くブザー。

 707小隊の三両は、停車したままだ。

 さっきは素早く動いていたことに加え、車体が滑ったという運があったため、直撃を免れている。

 対して今は、ただ無防備に立ち尽くすだけだ。

 熱線の直撃は免れない。


「粒子砲個体を射界に収めているか?」


 だが、ラングスドルフは回避の指示を出すことなく、冷静に言い放った。

 収めてはいる。一体が熱線を放ち、もう一体が熱線を発車しようと陽電子を増幅させているため、二体とも今までにないほど確実に補足している。


 春樹はラングスドルフの考えを察した。

 こちらは三両。仮に一両が熱線砲にやられても、二両いれば二体の粒子砲個体を同時に破壊できる。


「我々は、肉を切らせて骨を断つ!今ここで粒子砲個体を破壊する!」


 ラングスドルフは声を荒げさせ、宣言した。

 その言葉で春樹もハリスも、二、三号車の戦車兵もラングスドルフの考えを理解し、覚悟を決める。


「陽電子濃度上昇、臨界まで7秒」

「熱線砲搭載型に照準。一、二号車は左の個体、三号車は右の個体!」


 量子コンピューターの電子音声が、この場に不釣り合いなほど冷静に陽電子熱線砲の発射タイミングを計算し、それと対照的な声でハルキは叫ぶ。


 ラングスドルフ車は先の熱線回避の際、車体を右に滑らせたため、今は火危生の大群と正面から向き合う姿勢となっている。

 照準の十字が画面上を舐め回し、熱線砲搭載型で静止する。レールガン砲塔はそれに従い、流れるような動作で砲門を目標へ向けた。


「てっ!」


 照準するやいなや、春樹は短く叫び、トリガーを引いた。二号車、三号車もほとんど同時に撃つ。

 ブザーの音も最高潮になる。

 火危生から熱線が放たれる。


 火危生から放たれた赤白いビーム光線。

 三両の多脚戦車から放たれた12発の合金弾。

 これら二つは風を巻いてすれ違い、熱線は一直線に目標へ、合金弾は殺到するように目標へ、それぞれ飛ぶ。


 亜光速で突入してきた熱線。

 視界を陽電子の赤い閃光が包み込んだ。

 春樹は拳を握りしめ、目を閉じ、空を仰ぐ。

 決定的な一撃は、ラングスドルフ車には来なかった。


 熱線は二号車に命中した。

 平べったい砲塔と、四本の脚部に支えられた車体の間に熱線は直撃し、周囲の装甲は瞬く間に真っ赤になって融解する。

 刹那、砲弾に誘爆したのか、首をはねられたように砲塔が吹き飛んだ。


「うわああああぁぁぁぁ!!」


 混線しているのか、聞きたくもない二号車戦車兵の断末魔が通信機から飛び出す。

 二号車は戦闘室を徹底的に破壊され、砲塔を吹き飛ばされた。

 動力を失い、車体を支えていた脚部がへたり込む。

 車体が轟音と共に、力なく地面に倒れこんだ。


 二号車がやられている頃、こちらの砲弾も熱線砲搭載型を捉えている。

 一体は頭部に砲弾を受けてそれを跡形もなく消失させ、もう一体は体内深くに砲弾が食い込み、炸裂、内側から破裂して体液を飛び散らせた。


「二体とも破壊を確認!」


 春樹はモニターを見ながら報告する。

 同時に、安堵していた。

 味方がやられて不謹慎かもしれないが、自分の車輌ではなく別の車輌が攻撃されて、春樹はホッとしていた。


「戦いはまだ終わっていない」


 ラングスドルフが声を震わせて言い、言葉を続けた。


「一番の驚異は排除したが、作戦目標には一歩及ばない。従来の位置に後退し、撃滅戦を継続する」


 ハリスが多脚戦車を操り、交戦中である味方のもとへ戻る。

 三号車も続く。


 春樹は北の空をを映し出すモニターを見た。


「そろそろ主力が動く頃か…」


 そしてぼそりと呟いた。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ