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ココ
処女作となります。
お見苦しい点があると思われます。
誤字脱字等、ありましたら教えていただきたいです
窓がない。ここは地下だろうか?
一面白に覆われたこの部屋
「・・・ここに座っててください。」
丁寧に口からこぼれる言葉は威圧感を感じる。
いわれたとおりに黙って座り
自分の足をぼーっとながめ、足の指を動かした。
顔を上げるとさっきの男はどこかに行ったようだ。
「ふう、、、」
この状況を溜息一つで解決できる自分はなんなのだろうか。
冷静なのか、自分に無頓着なのか
さっきの男もきっと悲鳴の一つでも期待してたらもうしわけない
こういう人間なのだ
わたしは。




