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詩集『詩の群れ』続編

『常套手段に生じたイカれ』・・・『詩の群れ』から

『常套手段に生じたイカれ』・・・『詩の群れ』から



俺はついさっきも、隕石の爆発の夢を見ていたんだ、だろうだ。

それは、叶えたい夢か、それとも、夜見た夢か、どちなんだい、え?

だろう、気になると思っていたよ、俺はどちらも、夢見ていたのさ。

成程、そして、両方が常套手段なんだろ、だろうだ。



言葉数少なく、俺は道路を歩いていたさ、その差の問題なんだよ、だろうだ。

だろうだ、それは、つまり、一種のイカれなんだろうな、だろうだ。

そいつはまた、奇妙奇天烈な、俺たちの俺というお前だろ、だろうだ。

だろうだろうだ、常套手段も、イカれに任せな、てことなのか、だろうだ。



だろ、つまり、常套手段に生じたイカれってことで、サンキューなんだろ。

そうだよ、俺たちの使命は、サンキューなんだよ、そんなイカれさ、だろうだ。

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