「シオカラ節」執筆作品 公開
さて、本章ではこれからの「シオカラ節」の活動について皆様にこの場にてお披露目をさせて頂きたく存じます。
もう「シオカラ節」はお腹いっぱい、皆様の臓腑の中はドス黒いものがげっぷが出るほど満ち満ちていることは想像に難くないところで、この上お前はまだ何かやらかすつもりかと読者の皆様が呆れるばかりであるのは承知の上で、ささやかながら発表させて頂きます。
第一弾は、「シオカラ節」の執筆小説の発表となります。
今更何を言っているんだこの野郎、と罵声の一斉砲火が飛んで来そうですが、「まあ待て。まあ待て。話せばわかる。」と過激派の方には呼び掛けたく存じます。
そもそもの発端と致しましては、「シオカラ節」の感想テロにおいて、
「小説を書いたこともないのにエラそうに」
「こんな上から目線の批判をするのだからさぞかし立派な作品を書いているんでしょうねえ」
「そこまでいうならお前が書いてみろよ」
という批判が少なからず見られたのが要因となります。
この批判自体も的外れであることは言うまでもなく、なんJでよく見かける、「選手の批判をするならお前がやってみろよ」という不毛な水掛け論でしかないのですが、しかしながら、前章で散々自称ネット小説家の皆様をこき下ろしておきながら自らは批判の目に晒されることなく退散するのもまた私の美学に反するなと思い直したのです。
そして、あくまで何の権威でもない私が、上から目線でああだこうだ述べてきた駄論の反例として、自らが面白いと感じる作品を拙いながら皆様に差し出すのが、不用意に皆様に傷を負わせたせめても償いの一つとも捉えております。
ここまで意図的にTwitter創作界隈を扇動し、注目を浴びた上で閲覧数稼ぎに走るという姑息なプロモーション擬きを疑う陰謀論好きの方もいらっしゃるでしょうが、流石にそれは邪推であると断っておきます。
ただ、そうは言っても誤解をされる方は後を絶たないこともまた必然でしょうから、これに関しては私から今後何か反論することはしないということもまたこの場で宣言させて頂きます。
どうしてもそう受け取りたいのであれば、それはそれで一向に構いません。
おそらく投稿したところで批判の嵐に曝されることは目に見えておりますし、文才の無さは私自身が一番骨身に染みておりますが、敢えてそのこと自体を今迄の「シオカラ節」の悪行の禊ぎとし、せめて多少なりとも皆様の溜飲を下げて頂ければと思います。
どうぞ思うまま、この傲岸不遜、無知蒙昧で哀れな小物を断罪して下さいませ。
作品のジャンルは、「なろう」でお馴染みのハイファンタジーにしようと思います。
作品名は、『片翼のゴーレム』。(https://ncode.syosetu.com/n2158gm/)
感想欄もログイン制限無しで解放致しますので、一応「なろう」では先輩にあたる自称ネット小説家の皆様をはじめ、読者の皆様の忌憚ないご意見を賜れれば恐悦至極でごさいます。
もしよろしければ、「あれだけ偉そうに講釈を垂れていた『シオカラ節』もこの程度か」と、鼻で嗤ってやって下さい。




