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謁見とステータス①

目が覚めると、ほとんどのクラスメイトは起きて周りを警戒していたので見てみると、俺たちを囲むようにフードを深くかぶった30人位の集団が、今にも剣を抜いて襲って来そうな雰囲気で立っていたので、創一はパニックになっていると、全員起きたようで、フードをかぶったひとりが下がるとドレスを着た綺麗な少女が前に出て来て、

「勇者様方、ようこそおいで下さいました」

「すいません、あなたは誰ですか?」

木野が聞くと、

「申し遅れました、私はローズリッテ王国第1王女のシャルマーニャ・ローズリッテでございます。気軽にシャルと呼んでいただければ嬉しいてす。」

(マジか!本物の王女様だよ!)

創一が心の中で驚いていると、

「詳しいことは、父である国王が説明いたしますのでついてきてくださいませんか?」

「分かりました」

木野が答えたのでついて行くと、豪華で大きな扉の中に案内され入ると、左右に騎士の人達と貴族と思われる豪華な服を着た人達が並んでおり、真っ正面に国王らしき人がおり、中央まで歩くと、

「勇者達よ、このたびはよくぞ来てくれた。そして、こちらの都合で呼び出して申し訳ない。」

国王がいきなり頭を下げた。

「「「「「申し訳ありません」」」」」

驚いていると周りの人たちも頭を下げて来た。すると、木野が慌てて、「許しますので、頭を上げてください!」と言ったことで全員頭を上げた。

「感謝する、いやー良かった良かった。許してくれなかったらどうし「国王様、勇者様方に説明して下さい」そうだったな。」

(この王様随分フレンドリーだなぁ。)

「この世界イーゼルバルでは、数百年に一度魔物の王たる魔王が生まれる、魔王が育つと何十、何万とゆう魔物が国を襲うのだが、この世界の者では全く歯が立たんのだ、そこで異世界の者達に討伐して欲しいのだ、無論衣食住やそちらのお願いを出来るだけ叶えよう。どうか我々を助けてくれまいか?」

するとここでたまちゃん先生が国王に発言した。

「待って下さい、この子達はまだ16・7の子供です戦いなんて危険なことを認めるわけにはいきません!」

すると「大丈夫だよ先生」「そうそう」「俺ら強いから」「俺は、活躍してハーレム作るんだ。くっくっくっくっ。」などと言っていると、国王が、

「では、望む者のみの参加で、それ以外の者は我が国の治安維持や生産に協力することでてをうってもらえないだろうか」

「分かりました、強制だけはしないで下さい。」

王様の提案に先生が了承すると、周りから安堵したような感じがした。

「それでは、皆の強さ把握するためにこの水晶に触れてくれ。これはステータス水晶と言って触れた者のステータスを見ることができる魔道具だ。」

俺が内心ワクワクしてると、ステータスを記録している人から驚きの声がが聞こえたので見に行ってみると、

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

木野 光輝 17歳 lv1

種族 高位人族

職業 勇者

HP 600/600

MP 500/500 (+100)

筋力 200 (+100)

敏捷 200

魔攻 200

魔防 200

〈固有スキル〉

聖剣召喚 神聖魔法

〈ユニークスキル〉

神聖剣術 聖壁

〈スキル〉

剣術1 体術1 火魔法1 風魔法1

筋力アップ1 MPアップ1 鑑定3

〈称号〉

異世界の勇者

女神の加護

剣神の加護

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(勇者だ!すげー!)

「国王様、木野様が勇者様です。」

「おぉ、そうか。木野殿期待しておるぞ。」

「はい!ご期待に添えるよう頑張ります。」

その様子を見ていると、呼ばれたのでワクワクしながら水晶に触れ表示されたステータスは・・・

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