天然ボケの愉快ななかまたち
いつも読んでくださりありがとうございました!
今ランクインしていてびっくりしました
天然ボケの私の日常からどびだした愉快ななかまたちが、ランクインしていて本当にびっくりしました!
こんな天然ボケの私と愉快ななかまたちをこれからもよろしくお願いします。
47 位
[日間]ヒューマンドラマ〔文芸〕 - 連載中
~検索~
最近、スマホの上のカメラのところ触って写真撮るのにはまってるって友だちが遊びにきた。
友だちが、
「知り合いがね、これやって、旦那の写真撮ったらさ…(笑)これなんだけど。」
「これ、誰が撮ったの?旦那の写真?」
(知り合い?なんか誰の話かわからないけど…大丈夫かな…、まあ、何があったかだけ…、)
「旦那の写真撮ったらさ…(笑)これが…、
検索ってできてね、やったら、
『これは、ゴリラです…、』って言われたらしくて(笑)もう面白くてさ~その知り合い…
私、ゴリラと結婚したんだって大爆笑。って話してくれた…んだけどって大笑いしながら話してくれた。
(でも、怖いな…だって、友だちの子ども…、
今私の写真撮ってる(笑)検索する???
聞けない(笑))
◇
~ハシビロコウ~
この間、家の二階と一階の間の天井から、音が聞こえる話を、したら、業者さんが、何かが巣を作ると大変だから、家の壁の点検をしようという話になったので、家族に話した
「天井にハシビロコウがいて走り回ってるから、壁の穴塞がないといけないから、業者さんに頼まないといけない」と。
友だちにも家族にも大ウケされた…
『???何?』
『あの、あんたの家屋根裏、ハシビロコウ走り回るの」
「うん。みたい。業者さんが、何か言ってた」
「もう一度、聞くよ(笑)」と、大笑い。
「だから、何がおかしいの?」
「ハシビロコウね(笑)」
もう、しゃべれないくらい笑ってる…
「はい、これがハシビロコウね(笑)」
「天井……、」
(笑)これ、ごめん(笑)( ̄□ ̄;)!!
家族も大笑い、
「あんた、天井なくなるよ(笑)」
「ハムスターとか、イモリとか。後なんかな…ハのつく小動物が入り込むって言われたんでしょ(笑)」
「何か、そうだった…」
「あれ、小動物やないからね(笑)」
「本当にうける(笑)」
◇
~尻~文明の利器
ある日…
『もう、うちのおじいちゃん面白くて…』
『母さん( ̄□ ̄;)!!笑い事ではないよ!!!』
『まあまあ、』
『もう絶対、じいちゃんとは話さん!!!』『何あった?』
『それがね…』
話をきいてみると…、
『おい、しり!!!』
『お尻というのは…』
なんやら喋りだしたらしい…
そう、おじいちゃん、携帯とお話してた?みたいで…。
『だから~じいちゃんも悪気はなかったんだって』
『そんなの知るか!!!彼女きてたんだぜ!!!それも、俺の携帯に話しかけて、
おかしいと思ったんだよ、何か昨日見てたし
俺のすること…だけど、朝から携帯ないから、彼女と連絡取れなくて...。やっとだよ、
会えたのに!!!。いきなり、尻とか話し出して、俺の携帯が、それに返事するから、
恥ずかしくて死にそうだった!!!母さん(泣)
どうにかしてよ( ̄□ ̄;)!!。」
「いやいや、まあ、いいじゃない、あの後、彼女さん、良い子ね…、吐くんじゃないかと思うくらい、笑ってたし…。帰りには、『とても、楽しかったです。また、来ても良いですか?』何て言って帰る子なかなかいないよ(笑)」
「もう、やだ(泣)。だって、あれから、彼女、じいちゃんとずっと話してるんだぜ…、電話繋がらないと思ったら…最悪ダアッ」
「何か大変そうね…、携帯ってしゃべるんだ…勉強になった。」
「まあまあ、文明の利器はね、日々成長してるから、今度遊んでみ(笑)面白いから。じゃあ、帰るわ」
「うん…気をつけて...」
「お邪魔しました~」
『お邪魔しました』
「いえいえ、楽しかった(笑)また、来てね」
なんだったんだろう…。話す携帯って。
その日の夜…、
「話す携帯電話で、大変だったみたい」
「???」
「話す携帯?携帯電話は、もともと、話すもんでしょ?」
「いやいや、そうじゃなくて...」
「携帯電話が話し出すんだよ」
「そりゃもちろん、携帯する電話だからね…」
「そうじゃなくて( ̄□ ̄;)!!」
「携帯に話しかけると、携帯が喋りだして…、」
「携帯だから、そりゃもちろん喋り出すだろう?」
もう良い…天然は、天然と話すとダメなのか、
「そうじゃなくて...、今ね、文明の利器は成長してるんだよ。携帯に話しかけると、教えてくれる時、声でしゃべってくれるんだよ…
私も話しかけてみようかなと、思って…、」
「あ~、そうなのか、やってみよう…」
「…、えっと、、はな…はな…」
「…、」
「しゃべらないじゃん」
「もう一度、はな…はな…」
「話さないじゃん...」
やっぱり、文明の利器は難しい。
◇
~尻~
「もーう、じいちゃん、やめて( ̄□ ̄;)!!」
「あのな、尻がしゃべらん」
(もう良い…じいちゃんが何もわからず叫ぶから、恥ずかしくて、前見て歩けない
彼女と一緒なのに、)
( ̄▽ ̄;)ガーン
それからの記憶はないらしい…
さっき友だちが息子とおじいちゃんと来たので、どうしたのか話を聞いたら、せっかくのデートにおじいちゃんが一緒で、友だちも一緒に行って、デートというよりは、息子にとっては、初デートを、壊されただけの時間だったらしい…。
それに加えて、恥ずかしくて堪らなく、下を向いて歩いていたら、電柱にぶっかり漫画のように吹き飛ばされた…。間が悪く後ろにはお店の看板…、おでこには、たんこぶ、後頭部にもたんこぶ…
『頭、-○○○―みたいでしょ(笑)」
『もう( ̄□ ̄;)!!母さん(泣)』
『だんご?どこにあるんじゃ?』
(タンゴというのは…丹後というのは…)としゃべり出す…何か。
『もーう!良いってじいちゃん(泣)』
こんな会話聴きながら…ほのぼのしてると、
『いい子ね...あの子おじいちゃんと話してて、息子病院連れて行って、ずっとニコニコしてて
「楽しいご家族ですね…。また。遊びに来ても良いですか…」だって(笑)』
と話しながら、
そろそろ年頃だね…って言ってた。
「もーう、じいちゃん( ̄□ ̄;)!!うるさい」
「丹後というのは…」
「団子と言うのは…、」
文明の利器?使いこなす可愛いおじいちゃんと孫こんな楽しい時間は過ぎていく。
◇
もしも、カーナビが話せたら…
『うぜーこのカーナビ!」
「何で?」
「この先を左です」
「だから、わかっとるがな!いちいち言わんでも!」
「それもし、カーナビが、わかりました…あなたを殺しに行きます。って言ったらどうするの(笑)」
「即謝る(笑)ごめんなさい。私が悪かったです(笑)許して下さい!宇宙規模の衛星を巻き込んだ壮大な戦争やんか(笑)俺謝るよ…」
「じゃあ、小説にしたら…?」
ある日、いつものように運転していた、僕は、荒れていた…。
なぜなら、こいつ…いつも方向オンチ。
この間なんか、『この先まっすぐです』っていうから、その通りに進むと、
この先崖( ̄□ ̄;)!!
おまえ…俺殺す気?
その前なんて…
この先右です…おまえ…、
高速はいったやないかい!( ̄□ ̄;)!!
もう、バックなんて、できないのに…
おまえの言う通り進んだら…
なんか、前から車( ̄□ ̄;)!!???
えっ…
逆走やないかい( ̄□ ̄;)!!
もう、勘弁して(泣)
そんな毎日にうんざりした俺は、
今日、思わず、カーナビに、
『うるさい!このボケ!』と言ってしまった…
しばらく沈黙の後、
『生意気ですね…あなたのその失礼な態度許せません…。あなたを殺しに行きますと…、』カーナビから、案内音声が出た…
「こんなのどう?」
「ごめんなさい...私が悪かったです…殺さないで(笑)」
◇
~お決まり(笑)~
「もーう、じいちゃんの馬鹿( ̄□ ̄;)!!
ゼッテー許さん」
「何があったの???」と聞くと
「やれやれよ…、おじいちゃん…この子の布団にお茶こぼしてね…干してくれてたんだけど…彼女がたまたま遊びにきてね…まぁ、ネタのように…、布団にお茶のあと…、リアルにおねしょのような型が残ってて…それでこの子激怒( ̄□ ̄;)!!」(笑)
「最悪だ…俺の布団に…、コントじゃあるまいし…、彼女もうお腹痛いって大笑いしてて、あり得んだろ( ̄□ ̄;)!!覚えてろ…( ̄□ ̄;)!!」
「ずっとこれ…、」
「大変だね…。」
「いやいやいやいや(笑)彼女さん、楽しいお家ですねって、これは内緒だけど彼女さんうちのこのこと。大好きなんです…今度一緒に料理作ってもらえますか?なんて言ってかえっていったよ…これ、小説みたいな話だよって…言ってた。
◇~歯とじゅけむ~
「もーう、絶対許さん( ̄□ ̄;)!!」
「ははは(笑)仕方ないじゃん(笑)」って友だち大笑い、
それがね…さかのぼること、昨日彼女来てたのよ…そしたら
いつものように、おじいちゃん、ずっと、話しかけるから、この子彼女と全然話せなくて
でもさ、おじいちゃんも粋なところあるから
ここからは、お二人で…って近くのソファーに座ったの…部屋狭いからさ…。
そしたら、おじいちゃん、何か、歯に詰まったみたいでね(笑)モゴモゴしてたの。
彼女さんおじいちゃんが大好きみたいでね
まるで犬とか猫見るみたいに、ずっと、「おじいちゃん…、可愛い…」って、この子よりおじいちゃん見てたのよ…
そしたら、いきなりくしゃみでて(笑)
入れ歯がぽーんって、飛び出したの…
「もーう、絶対許さん( ̄□ ̄;)!!恥ずかしい…」
いやいや、まあね、この子は良いのよ(笑)
彼女さん、
「うわっ!おじいちゃんカッコいい♥️(笑)面白い♥️」大好きって、
盛り上がっちゃって
「おじいちゃん、その下着どこで買ったの?
今度一緒に買いに行こ♥️。」って
「もーう、絶対許さん( ̄□ ̄;)!!俺の彼女( ̄□ ̄;)!!じいちゃんの彼女みたいじゃん( ̄□ ̄;)!!」
もうずっとこれ(笑)
良い優しい彼女さん、世の中には、素敵な人が沢山だ。
庭に、猫さんじゅけむみたいと話したら、
じゅけむじゅけむごこうの…、…、、、、、ちょうすけ!って、友だち呼んでたら、
猫さんいなくなった
やはり名前は短い方がいい(笑)
呼んでた猫さんに居なくなられて息子さん
「もーう、猫さんまで( ̄□ ̄;)!!というか。性別わからずちょうすけ!はまずいか…、」
と言いながら帰っていった。
◇
~ギャグマンガ~
あるところに男ばかりが集まった異世界で
性転換始まるとか、友だちの息子さんと友だちが一緒になって、
「俺は、女はならないかな…( ̄□ ̄;)!!」
「いやいやいやいや、あんたは女でしょ
「俺が女でおまえが男で」みたいな(笑)そしたら、私が男になるよ(笑)」
「母ちゃん、俺からしたら需要ない( ̄□ ̄;)!!何で母ちゃんと結婚???」
「良いじゃん(笑)良く知ってる中だし(笑)」
「どんな中( ̄□ ̄;)!!」
「親子(笑)」
「じゃあ、結婚出来ないじゃん」
「いやいやいやいや、異世界だもん」
「じゃあ、今関係ないじゃん( ̄□ ̄;)!!」
「あっ!そうそう、おじいちゃんどう?あのまま、男で、あんたが女(笑)」
「おじいちゃんが車に飛び出して告白とか???(笑)」
「なんでだよ( ̄□ ̄;)!!」
「じゃあ、あんたの彼女は?」
「えっ?どういう意味??、」
「( ̄□ ̄;)!!俺、じいちゃんと結婚する( ̄□ ̄;)!!先に道潰さないと…そうすれば…俺は、はれて彼女と♥️」
「なにするの??ら」
「えっ?結婚する♥️」
「敵は●農場にあり」( ̄□ ̄;)!!
「あんたの彼女と???…、(笑)」
「あんた、今異世界…、あんた大丈夫?(笑)もうじいちゃんと結婚してるけど…」
「あ( ̄□ ̄;)!!くそ( ̄□ ̄;)!!そうだった( ̄□ ̄;)!!俺は、、、、物語のなかだった」
「面白いね(笑)あんたも」って盛り上がりつつ1日は終わっていく。
◇
~人類大移動はしりとり合戦(笑)~
車で片道10時間の旅行は雨で始まった。
友だちと友だちの息子とおじいちゃんと
人類大移動は、雨で始まる。
人類大移動は、荷物の多さに始まった。友だちの運転で、
おじいちゃんと息子さんと
彼女さんとおじいちゃんとの杖で、動きながら金●!●金!をふる合図の舞い共に我が家の人類大移動の旅は、スタートした。
車に乗ると、雨の中で、彼女さんおじいちゃん息子さんの3人が助手席の私と運転席の友だちの後ろで妙なずれと妙な一致を始める…。
「あっ!夜景綺麗…」
「そうじゃな…おまえの方が綺麗じゃ…、」
「そう?おじいちゃんって若い頃モテたでしょ(笑)」
「いや(笑)そうか…照れるな~」
(何で2人でイチャイチャしてるんだよ!俺を挟んで( ̄□ ̄;)!!)」
おじいちゃんは助手席の後ろ
真ん中は、息子さん、彼女さんは運転席の後ろ。
この作戦は息子さんが考えた最高の彼女を取り戻すさだったはずが…、こんな展開になるとは誰も思っていなかった(笑)
なんて小説なら書き出しになるのかな?
この後が大変だった。
(何か…、俺邪魔…、?)
小さな声の呟きを誰も聞いていなかったかのように、2人は良い雰囲気になる…、
と息子さんは思ったのか、
「ねぇ、しりとりやろう」と言い出した、
友だちは、
「よし、じゃあ、しりとり!」と言い出した。
するとおじいちゃんは、
「尻を取るのか?」とボケだした(笑)
「もーう!じいちゃん!しりとりは、最後の文字から始まる言葉言うんだよ( ̄□ ̄;)!!」
「そうか、じゃあ…、」
「違う( ̄□ ̄;)!!まだ、じいちゃんの番じゃない( ̄□ ̄;)!!」
(笑)私が、「リンゴ」と言うと
おじいちゃんが、「ゴリラ」と言って、入れ歯を出して、車の中で、ゴリラの真似で暴れだす。
「ちょっと( ̄□ ̄;)!!シートベルトしたよね?危ない( ̄□ ̄;)!!おじいちゃんを停めて( ̄□ ̄;)!!」
「じいちゃん( ̄□ ̄;)!!動くな( ̄□ ̄;)!!あっ!母さん大丈夫( ̄□ ̄;)!!さっきシートベルトはした。何も心配はない」
「よかった(笑)」
「じゃあ俺ね、ゴリラのラ!か」
「ラッパ!」
「もーう!じいちゃんの番じゃない( ̄□ ̄;)!!俺の番( ̄□ ̄;)!!まぁ良いや…ラッパ!」
彼女さんは笑いながら
「ぱ…パン…、」
「パンツ!」
「もーう!じいちゃんの番じゃない( ̄□ ̄;)!!俺の彼女の番!うるさいよ( ̄□ ̄;)!!じいちゃん!」
「じゃあ…、パンツにしようかな…おじいちゃんがせっかく言ってくれたからね(笑)」
「そうじゃな…おれのおかげじゃな♥️」
「うん♥️おじいちゃん可愛い♥️」
(なんかイライラするな( ̄□ ̄;)!!じいちゃん…、許せん...)
「次は私だね(笑)つき(月ね)」
「わ、私か…、キツネ…」助手席の私が言うと、
「月と言えば狼じゃ…!」
「ちげーよ!じいちゃん!き!だろ!キツネのき!」
「そうか…!」
これが始まりだった…、申し訳ない…
息子さんは禁止してたキーワードを忘れておじいちゃんにキーワードをき!がつくものと迫ったから...おじいちゃんが発動してしまい...
「そうじゃな!き( ̄□ ̄;)!!金●!」
杖をふりはじめ、おじいちゃんが興奮したのか、隣のドアを開けようとし始めた。
「( ̄□ ̄;)!!じいちゃんやめろ( ̄□ ̄;)!!
じいちゃん( ̄□ ̄;)!!じいちゃん( ̄□ ̄;)!!興奮するな( ̄□ ̄;)!!」
もう、隣の彼女さんが大爆笑で、危ないのは、彼女さんも杖をふり始めたから、息子さんは、
「ちょっと待って、お願い( ̄□ ̄;)!!」と言って振り向いたら、おじいちゃんの方だけではなく、彼女さんも扉を開けようとしていた…。
(もーう!誰か助けて~( ̄□ ̄;)!!」
長い長い旅はまだ、プロローグだった…、
◇
~人類大移動の旅~
しりとりで終わったかに思えた旅行は、
車のなかで、第2ラウンドが始まっていた…
おじいちゃんを押さえながら、彼女さんを取り押さえた息子さんは、もう両手に花の状態だが、死にそうだった(笑)
「もーう、じっとして( ̄□ ̄;)!!じいちゃん…お願いだから...」
「金●!」と叫ぶ彼女さん。
「ま、股!」と叫ぶ友だち
(もう確信犯)
「たま●!」とおじいちゃん
息子さんは…???
「ブブ~じいちやんのまけ!、んが着いたら敗けだからな!」
「そうか、じゃあ、たま●たまじゃあな!」
「仕方ないな…今度はゼってー言わせない!
ま、(股ハダメ…なら‥まくら!」
彼女さんが「ライブ!」
友だちが「豚」
なんでそこで...
気がついたのが遅すぎた…
2人は、
(たま●!)と叫びながら杖を振る。
お互いに扉を開けようとする
もーう、勘弁して( ̄□ ̄;)!!
息子さんは2人を取り押さえるのに必死だった
私も、「ねぇ?なんであそこでた?き?怖すぎ」と聞いたら
友だち‥「ごめん!わざとではない。考えてたら、これなら大丈夫と思った...」
だって、やはり友だちも天然ボケだ。
後ろでは、まだ、興奮冷めやらぬおじいちゃんと彼女さんが、息子さんから、取り押さえられていた。
友だちが、「ド●キ入るよ」と言うと
息子さんが「止まれる?」と聞く。
おじいちゃんが「泊まるのか…そうか」と言い、いきなり扉を開けようとする.。
「もーう、じっとして( ̄□ ̄;)!!じいちゃん!
おい、ハウス!おい、ちょっと待て( ̄□ ̄;)!!
なんでそうなる!」
気がつくと彼女さんは扉を開けて外へ..。
おじいちゃんを止めてたら、彼女さんは扉を開けて外へ...出ていた。
すごい、行動力だ…私がボーッと見てると
お店の前で、杖を振る。お互いに呪文を叫びながらまわり始めた…
ちょっと‥こんな世界あるんだ…私は放心状態だが、死にそうだった(笑)笑いすぎて
やっと買い物終わったら疲れたのか
車のなかでやっとおとなしくなった2人の間で息子さんはやっと休息を得たように眠り始めた。
友だちはというと...
「なかなか面白いでしょ(笑)笑いすぎてどんなイベントより面白い」
「なかなか面白いね…でも、扉を開けるのは怖すぎ」
「なんかね…反応するみたい(笑)」
「そうなんだ(笑)コントみたいなことばかりで楽しそうね」
「もーう、毎日こんなだから楽しくて(笑)」
と話している間に高速は、サービスエリアに。
サービスエリアって楽しい。と思っているといきなり友だちが、
「あのさ…知り合いがね…入り口と出口間違えてさ…大変だったって、車前からきて‥」
「なんで?」私には意味がわからない…
「入り口から、出るから(笑)」
「???」
「食べ物逆流したら大変でしょ?」
なんかわからないまま、また、車に乗ると…
おじいちゃんが
「しょんべんが…」
「ごめん!トイレつれてく!」
と言いながらおじいちゃんを友だちがトイレへ連れていった。
???男性用トイレへ?
しばらくすると、携帯鳴り出した。
息子さんはあわててトイレへ向かったが、その騒ぎで彼女さんが目を覚ましてしまった。
「私も、トイレへ行くね...」
私は、一人車で待していると
「死ぬかと思った!」
「人生終わるところだった!」
と車が開いた。
友だちとおじいちゃん、彼女さん、息子さんご一行は、トイレという人類大移動の旅から無事生還したようだ。
今夜もこれから忙しくなりそうだ(笑)
総合評価
6 pt
評価pt平均
評価pt合計
6 pt
評価者数
1 人
本当にありがとうございました!
感謝です!にゃんより




