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5 海賊の詩

 キプロス諸島に浮かぶとある島。

 「錨を上げろー。進路南南西、出航だ」

バルバロス海賊団の若頭イワンが叫んだ。

 「「「「おう!」」」」

 甲板では、ドワーフ、エルフ、獣人、ホモ・サピエンスなど様々は人種の海賊たちが、忙しく動き出した。

 「帆を上げろー」

 「ロープを引けー」

 「抜錨ー」

 断崖や岩の入り組んだ入江から4隻の船が外洋に船首を向けた。

 その入江にも、獣人やドワーフ、エルフなど様々な人種が見送りに出ていた。更に、子供や乳飲み児を抱えた女性、手足の欠損した無色透明の瞳をもつ壮年の男女、齢を重ねた皺だらけの老人など、入り江から(あふ)れるほの島民が、手を振りながら海賊船に声援を送っている。

 「大頭ー、若頭ー。頼みましたよー」

 「あんたー。ちっとは気張っておいでよー」

   「おう、このバイに、まかしとけー」

 「たんと、大頭の役に立つんだよー」

   「あたりめえだー、任せておけー、がはははは」

 「お父さん、いってらっしゃーい」

   「おう、母ちゃんを頼むぞー」

海賊船からも船員が手を振りながら叫び返している。

 「ダックス、無事で帰ってくるんやよー」

   「ああ、婆ちゃんも、体に気を付けてなー」

 少年海賊ダックスは、育ての親のバーバラ婆さんに向かって、飛び跳ね両手を振って応えた。

 見送りに出た男の子が、母親の顔を見て言った。

 「母ちゃん、僕も立派な海賊になって、バルバロス様を助けるからね」

 「ふふっ、もう大丈夫よ。大頭は皆に約束したんだ。この航海が終わったら海賊は止めて、皆で豊かに暮らそうってね。だから、お前は海賊にはならなくていいんだよ」

 母親は子どもの抱き寄せ、頭を撫でながらそう言い聞かせた。

 先頭の海賊船は、「盲目の黒ひげ」の異名を持つ、海賊大頭バルバロスの乗艦するガレオン船コーラルリーフ号である。他の3隻は、バルバロスの配下の海賊船であった。

 空は曇天で薄暗く、雲の切れ間から見える遠くの積乱雲の最上部だけに陽が当たり、白く輝いて見えた。普段はエメラルドグリーンに映える水面も、薄暗さのために群青のうねりを絶え間なく繰り返していた。

 目を閉じたままのバルバロスが、操舵の脇に立ち、杖で甲板をコンコンと鳴らした。

 「イワン、ルカの民だけが持つその瞳には、古代樹のゲートへの道標が今も見えるのだろうな」

 「キャプテンバルバロス、この瞳には、昨日から、あの水平線に立ち上る一筋の赤い揺らぎが見えます」

イワンがその無色透明の瞳で、遥か彼方の水平線を睨んで答えた。

 「ルカの民のその瞳には映っておるのじゃな・・・誤りは許されぬぞ。此度(こたび)はバルバロス海賊船団の総力を挙げて、古代樹のゲートへと向かっておるのだからな」

 バルバロスの使役するロングファングイグアナが口から赤く長い舌をチョロチョロと出し入れして、イワンを見ている。

 「もし、誤りであれば、私の命などお好きなようになされるが良い。必ず辿り着いて見せます」

 2人の会話を聞いていた海賊たちが、こそこそと噂話をする。

 「大頭は、若頭へは、いつも厳しいよなぁ」

 「大頭は誰に対しても厳しくて、恐ろしい。だが、誰にでも平等だ。不思議なことに、若頭に対してだけは、脅しや(とげ)のある言葉ばかりだよな」

 「何でも、大頭が視力を失ったことに、ルカの民が関わっていたという話だぜ」

 「しーっ、それには触れてはならない掟だ。海に放り込まれるぞ」

 「つまらぬ噂話は止めろ」

と、剣の達人である重鎮のリーンダルが睨みを利かせた。

 「へ、へい・・・」


 バルバロスが甲板で作業をする海賊たちに向かい、声を張り上げた。

 「ふはははは・・・小心者のへたれ野郎ども! いいか、耳の穴をかっぽじいてよーく聞け。この航海で古代樹のゲートに必ずや辿り着いてみせる。1番にそれを見つけた者には、大判金貨100枚だ。愛しい家族のため、己が夢、楽園のために一旗揚げてみせろー!」

 「「「「おおぉー!」」」」

海賊たちが右手の拳を突き上げ呼応する。甲板で作業をしている日焼で真っ黒な海賊たちに、活気が(みなぎ)る。

 「流石(さすが)は、血と欲にまみれた海賊どもだ。ふはははは」

 バルバロスは、高いカリスマ性と特異スキル「人心掌握」によって、手下の士気を高めたり、煽動したりする能力に長けていた。

 「全ての帆を上げろ、全速前進だ」

 イエスサーと応え、海賊たちがマストを上っていく。全ての帆が風を受けて膨らむ。

 メインマストの先端から斜めに張られたロープに、青と白の横縞ツートンカラーの細長い旗がスルスルと揚がっていく。この旗は信号旗であった。他の3隻に乗る海賊たちもこの旗を見た。

 「全速前進」

 「「「イエッサー」」」

 他の船も満帆となり、マストの先端に結ばれたロープには、赤地に黄色の十字模様の旗が揚がった。信号旗で「了解」の合図であった。

 海賊船から「海賊の詩」が、潮風に乗ってどこからともなく聴こえてくると、やがて陽気な海賊たちの大合唱となった。


♪ ヒラリタース、ヒラリタティス

   俺たちゃ陽気な自由の民

   潮風吹けば ヨーソロー

   嵐が吹けば ノンソロー

   海の女神へ ヨーソロー

   片膝着いて ヨーソロー

   運が良ければ お宝 財宝 

   運が悪けりゃ お陀仏 水泡

   一攫千金夢見る奴ら

   略奪千金夢見る俺ら

   勇気 逃げ足 だけが財産

   悪事 悪知恵 誰にも負けぬ  

   酒を片手に 金貨の枕

   ヒラリタース、ヒラリタティス

   俺たちゃ陽気な自由の民 ♪


 「海賊の詩」が繰り返し響く群青の大海原を、4隻の帆船が白い筋を描きながら進んで行った。


 旗艦コーラルリーフ号のマストにある見張り台から、甲板に向けて叫び声が響く。

 「東南東10時に船影・・4隻。国籍は・・・若頭、ありゃ、海軍の軍艦ですぜー」

 若頭のイワンが左舷に走り、身を乗り出しながら望遠鏡で船影を見つめる。

 「あれはメキドニア王国の旗だな・・・ガレオン船1、軽ガレオン船3。こんなところで網を張っていたとはな」

 走り寄って来たダックスが、息を切らしながらイワンに問う。

 「僕らは網にかかったのですか・・若頭どうしますか」

いつもはあどけない表情のダックスが、緊張で強張(こわば)っている。

 「ダックス、大頭に知らせてきなさい」

 ダックスは船長室へ走り込んでいった。

 イワンは、3隻の軽ガレオンを見て、

 「軽ガレオンの船速からは逃げきれん・・・」

どうしたものかと、腕を組んで、長い息を吐いた。

 猪獣人の海賊が、イワンに尋ねる。

 「若頭、どういたしやすか」

 甲板の海賊たちも一斉にイワンを見て指示を仰ぐ。

 イワンは、信号旗を見上げて風向きを確認すると、曇天に霞む太陽の位置を確かめた。 

 「面舵! 進路西」

イワンはそう叫ぶと、続けて信号旗の指示を出した。

 青と白の横縞ツートンカラーの細長い旗の下に、2つ目の信号旗が揚がった。それは、黄色に3つの赤丸が横に並ぶ旗だった。2つの信号旗の意味は「全速前進、我を追行せよ」であった。

 海賊船団は旗艦コーラルリーフ号に従い、右旋回をして海軍船団から逃げ出した。

 「風力、干潮時刻・・・際どい勝負だな・・・」

イワンが後方の海軍船団と前方の海を交互に眺めながら言った。

 左側舷から後方を見ていたドワーフの海賊が叫ぶ。

 「軽ガレオン3隻が本船との距離を詰めきやした。敵の旗艦ガレオン船は、少し遅れていやす」

 「速度、進路このまま」

イワンが指示を飛ばす。

 船長室からイワンのもとに伝令のダックスが戻って来た。

 「大頭から伝言です。『任せた。好きにやれ』です」

 イワンは頷いた。

 ダックスは、イワンの脇で待機した。

 ダックスは、まだ12,3歳のホモ・サピエンスの男子。頭には水色の長いターバンを巻き、若草色のシャツに焦げ茶のベストを着ている。腰には反りのある短剣を差していた。整った容姿であったが、華奢(きゃしゃ)で小柄である。海賊と言うよりは演劇に出てくる子役の様であった。

 ダックスは、イワンの脇に立ち、憧れるような目つきでイワンの横顔を眺めていた。


 海軍船団からの追跡を受けてから、3時間。

 船足の速い3隻の軽ガレオンは、砲の射程距離まで海賊船団に近づいていた。海軍旗艦のガレオンは船足が遅く、海賊船団との距離を詰められず、遥か後方を追走していた。

 軽ガレオンの船首砲が火を噴いた。ヒューと宙を切り裂く音がした。海賊船近くの群青の海面に着弾し、激しい水飛沫をあげる。

 「ヒャッ・・・イワン様、海軍が撃ってきました」

ダックスが動揺して、誰もが分かることを報告する。

 「騒ぐな。この波と船速だ、上下動する船首砲など当たりはしない」

 次々と白い水飛沫が周辺に舞い上がる。その間を海賊船団は波を切り裂き逃げ続ける。

 イワンが笑みを浮かべて指さした。

 「あれだ・・・前方11時の白波を目指せ。他の船は、この旗艦の進路上をなぞって追行しろ。これは厳命だ、と伝えろ」

 命を受けた海賊が、黄色に串団子に似た赤丸と横棒の信号旗と、黒の信号旗を追加で揚げた。意味は「全速前進、我を追行せよ、進路をなぞれ、厳命」となった。

 海軍の砲撃が続く中、海賊船団は旗艦コーラルリーフ号を先頭に徐々に一直線になって行った。

 「若頭、我が船団が一直線になったため、我が艦を含めて、前を走る船の帆に風が当たらず、船速が落ちています。海軍の船がすぐそこまで迫っています」

海賊の甲板員が報告に来た。その脇でダックスが不安そうにしている。

 「心配するな。今は干潮。そして、あそこは岩礁海域だ。後ろの船に、我が旗艦の後を寸分たがわずに進路をとれ、ともう一度伝えろ」

 海賊は甲板からマストの見張り台を見上げて叫んだ。見張り台から今度は手旗信号が送られる。この間も、容赦なく海軍の砲弾が飛んできては海面を叩いていた。

 突然、イワンが船首に走ると、船首から白い波が砕ける岩礁周辺を凝視する。

 「取舵、10時の方向」

イワンが叫んで指示を出すが、砲弾の着水音で伝わらなかった。

 ダックスが走り出て、船首のイワンと操舵手の間で止まった。イワンの指示をダックスが中継して、操舵手に伝えようとしたのだ。

 「取舵、10時の方向」

ダックスの赤い唇から発した甲高い声は着水音と風に消え、操舵手には届かない。

 ダックスは、腹で深く息を吸い込むと、全身を震わせて叫んだ。

 「取舵、10時」

 ダックスの声で操舵手が舵を回す。船体が傾き揺れる。海賊たちは必死にロープやマストを掴む。ガガガガガと船底が岩礁を擦る。

 「うあー、若頭無理です。岩礁に乗り上げちまう」

海賊たちが悲鳴を上げた。

 イワンが激を飛ばす。

 「死中に活。皆の者、愛しい家族のために一旗揚げたいのだろう。この岩礁海域を抜ければ我々の勝利だ!」

 ダックスがこれを中継して、腹から叫ぶ。

 「死中に活。家族のために岩礁を抜けろ!」

 イワンはすぐに海面に視線を戻して叫ぶ。

 「面舵、2時」

 ダックスが中継する。

 「面舵、2時」

 その後も海賊船団は蛇行を続けた。海賊船団のマストとヤードは軋み、ギギギと悲鳴を上げる。白波が砕ける岩礁を100m程通り過ぎると、海賊船は天を衝く歓声に包まれた。

 「若頭、見てくだせえ。海軍の軽ガレオンが海面から船首を高く上げて止まっています。あっちの軽ガレオンも座礁しています」

 「若頭、この機を逃さず、止めを刺しに戻りますか」

海賊が船首にいるイワンの指示を仰いだ。

 「止めておけ。残った軽ガレオン1隻では、もう追っては来まい。船団が半壊したので海軍も諦めるだろう。・・・旗艦ガレオンは、2隻の救助に向かうはずだ」

イワンが海賊たちに叫ぶ。

 「皆の者、我ら海賊の勝利だー!」

 海賊船の甲板は歓声で振動した。後続の海賊船からも次々に歓声が起こった。

 「後ろの船に『見事な操船だった』と伝えてくれ」

 「分かりやした」

 ダックスはへなへなと甲板に座り込んだ。イワンが船首から戻って来て疲れ果てたダックスの前に立った。

 ダックスは慌てて立ち上がろうとすると、イワンが肩に手を当ててこれを制した。ダックスは座ったままイワンを見上げる。

 「不戦の勝利、お見事な作戦でした」

 「ダックス、声が枯れているぞ。よく指示を伝えてくれた」

 ダックスは満面の笑みに変わった。

 「はい、お役に立てて何よりです」

 イワンは無色透明の瞳でダックスを見つめる。何て温かな眼差しだろう、風に(なび)く藤色の髪もなんて綺麗なんだと、ダックスは心の中でそう呟いていた。 

 イワンが操舵手の脇まで歩いて行くと、操舵手の肩に手を当て、何やら話しかけてから微笑んだ。ダックスは、イワンの一挙手一投足が気になった。憧れなのだろうか、いつのまにか視線が無意識にイワンに集まり、イワンを見ているだけで温かな気持ちになった。この時、ダックスは、自身の鼓動が速まっていることを自覚した。

 ダックスは胸に手を当てた。

 「まだ、僕は海軍船団に追われて緊張しているのかな・・・」

などと、考えていた。

 後ろから声がした。

 「ダックス、若頭の命令を伝達したのは良かったぞ。良く気張った。いつもの甲高い声が台無しだが、海賊らしいガラガラ声になったな。これでお前も一人前だな。がはははは」

と、海賊の一人が肩を組んで、ターバンを巻いた頭を撫でてきた。

 ダックスは、その海賊の手を払いのけて睨んだ。

 「僕は元々一人前の海賊だ。僕に気安く触るな」

 「がははは、怖い、怖い」

 周りにいた海賊たちも口々に声をかける。

 「ダックスも役に立ったぞ。これで海の男の仲間入りだ」

 「かわいい女の子にももてるぞ」

 「がはははっ」

 ダックスは顔を赤にして、

 「ガサツな奴は嫌いだ・・・品がない。若頭の爪の垢でも煎じて飲みな」

と、声を荒げた。

 「がははは、確かに若頭は別格だな」

 「ダックスは、かわいい女の子よりも若頭が好みか」

 ダックスは顔を一層真っ赤にして、震ええる手で短剣の柄に手をかけた。

 「いい加減にしろ! 馬鹿者ども。ダックスを褒めたい気持ちが、その表現で台無しになっているぞ」

イワンが一喝した。

 「すみやせん。若頭。ダックスが役に立って嬉しくてつい・・・」

 「だから馬鹿者なのだ・・・ダックス、許してやれ」

 ダックスが短剣の柄に置いた右手の上に、イワンが手を置き、ダックスを見つめながら首を横に振った。

 ダックスは、イワンの手の感触を感じ、頬を染めてうつむいた。

 「若頭がそう言うなら・・・」

ダックスはそう言って、海賊たちをキッと見た。

 イワンが海賊たちに厳しい口調で言い放つ。

 「お前たちが言うように、ダックスはこれで一人前の海賊だ。これからは、私の従者として傍に置く」

 海賊たちも親しみからとはいえ、ダックスをこれ以上からかうこともできず頷いた。

 イワンが笑みを浮かべる。

 「ダックス、私の背を守れ」

 「はい! 命に代えてもお守りします」

 ダックスは晴れやかな表情で応えた。

 ダックスはイワンのやや後ろに立って、真剣な目つきでその後方を警戒していた。イワンが微笑む。海賊たちもその姿を微笑ましく見ていた。

 イワンはルカの民の瞳で、遥か遠くの水平線に立ち上る一筋の赤い揺らぎに目を移す。

 「進路このまま東へ全速前進。海軍の視界から外れた場所で、南西に転舵する。海賊船団は旗艦に追行。信号旗にて連絡」

と叫んだ。

 マストからのロープに結ばれた信号旗が2つ降ろされた。今、風に靡いている旗は、青と白の横縞の旗と黄色に3つの赤丸が横に並ぶ旗であった。意味は「全速前進、我を追行せよ」である。

 陽気な「海賊の詩」が聴こえてきた。勝利を噛みしめる海賊たちの嬉々とした歌声であった。

 操舵手の前で、腕を組むイワンの脇に立ったダックスの全身に、爽やかな潮風が吹き抜ける。海賊の詩を口ずさむダックスの頭に巻かれた水色の長いターバンの布が、風に舞っていた。

 「ダックス、海賊の詩は好きか」

 「はい、若頭。陽気で心を一つにして歌える歌です」

 「今、繰り返し歌われている海賊の詩は、1番の歌詞なのは知っているか」

 「え、2番の歌詞があるのですか。僕も歌ってみたい」

 イワンは、旗艦コーラルリーフ号に従う3隻の海賊船を眺め、

 「・・・・ダックスには早い。それにもう歌わずに済む」

イワンの言葉は潮風に消えていった。ダックスの耳に届いたかどうかは定かではなかった。


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