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アランside(《》有)0:00

特殊形式の投稿テストのため時間を変更して投稿しております

更新報告などが一気に入った方がおられましたらすみません。

モードを変更します。


ただいまアランは知人たちと食事中です。


この場にいるのはアラン、レイ、スノー、ローナ、カンナです。


──────────補足──────────


レイ

アランの友人でパーティーメンバー

元【BA】プレイヤーで回復担当のヒーラー

アランの世話焼き担当


スノー

アランの友人でパーティーメンバー

元【BA】プレイヤーで氷属性が好きな魔法使い

比較的おとなしい性格


ローナ

元【BA】プレイヤーの格闘家

レイ、スノーと仲が良い、アランとはPvP仲間

自分の事を僕と呼ぶなど多少男っぽい性格の持ち主

同じギルドのメンバーになる予定


カンナ

元【AO】プレイヤーの鍛冶職人

先日の武闘大会に向けてアランの装備を用意するのを手伝った

生産系のチームに入っており鍛冶職人としては一線級の実力者


──────────────────────


「絶対に許さないからね!」


ローナが2日前の出来事に対して怒っている。


──────────補足──────────


2日前の出来事

複数の女性プレイヤーがローナにお洒落をさせようと彼女をバザーで連れまわし着せ飾った件

なおその件でローナのファンが増えたとかいう噂が……


──────────────────────


「え~だってせっかくだしローナちゃんにもかわいい服着てほしかったんだよ」


「そうです。やっぱり女の子はかわいい服も着こなさなきゃ」


「だから僕はそういうのいいんだよ、向いてないし」


「それは違うよローナちゃん、日々の努力が重要なんだよ」


女性3人がローナを説得しています、アランがなぜそんな所にずっといるかというと……


「なあ俺あの屋台で食い物買ってきていい?」


「駄目だよ!僕を置いて逃げようったってそうはいかないよ!」


「ダメダメ、こういうのは男性の意見も聞かなきゃ不公平だからね!」


《うわぁ面倒くせぇ。そもそもお洒落とかそういうの俺よくわかんねえのに》


「ふふふ、アラン君は僕の味方だもんね!やっぱりファンタジーの世界に来たら戦いを楽しむのが第一だよね?」


「ああ、そうだな」


「まって、アラン確かに強さは大事よ?でもボロボロな鎧よりもかっこいい鎧を着てた方がいいでしょ?」


「まあ、確かにそうだな」


「うんうん、見た目も大事な要素だよね?男の子ならかっこいい方がいいし女の子ならかわいい方がいい違うかな?」


「まあ、一理あるな」


「違うよ!着飾らない純粋な強さの方がかっこいいよ」


「それも一理あるな」


「それなら両方をできるのが一番いいとおもう」


「あ~なるほど」


こんな感じで周りからどいうをもとめられ逃げられない状態なのですちなみに他のパーティーメンバーはさっさと逃げています。アランは最初に用意された屋台の食べ物につられたためにこんなことになって居ます。


「う~僕はこのままがいいんだよ~」


「女子なら女子力を磨かなきゃ!せっかくだし明日の女子会はあの姿できてよ!」


「いえいえ、他にもいっぱい買ったのでそちらの服で」


「リボンのがいいんじゃないですか?フリフリ多めで」


「やめて~助けてアラン君」


《うわあ面倒臭い。こういうのってどっちの味方しても逆から恨まれる》


「頑張れ!」


「裏切り者~」


ローナがアランに向かって叫びます


「じゃあかわいい服で参加決定!」


「ううう、みんな覚えてなよ!絶対に仕返ししてやる~」


「暴力反対!私は生産者だからね実力を行使されてもこまるよ」


《はあ、あの屋台のたこ焼き食いたいなあ》


アランは面倒くさそうに屋台の方を見ています。

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