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一本その先へ  作者: やまはぬん


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部活見学2

 坂田自身、初めて弓道という物を間近で見たが独特な雰囲気があるなと直感で感じ取った。

 他のスポーツと違い、やたらうるさい掛け声や何かが擦れる音などがどのスポーツよりも小さい。

 聞こえる音とすれば、手から弦が離れる音と矢が的に中たる音。この2つが目立って聞こえる。


 見学の新入生には目もくれず練習している姿は弓道故なのかそれとも興味がないのか怪しいところだが、練習している先輩たちの姿を見ればどちらかかは一目瞭然だった。


 「すげぇ…。」

 小さく呟くだけでも先輩たちの耳には入り集中をかき乱していると錯覚してしまう。


 「そんなにかしこまらなくても大丈夫だよ?みんなこれでも浮足立っているし。」


 松本先輩の言葉に見学の新入生たちは思わず目を見開いた。

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