詩 遠距離夢中恋愛
掲載日:2025/12/20
「君にゾッコン、君しか見えない」
「君色世界、君に夢中」
「君のことしか考えられない」
黄金に光る電話
きらめいている
君からの連絡だ
心が浮足立った
距離があっても 問題ない
心が近ければ 大丈夫
甘い砂糖のしみ込んだコーヒー
話すだけで 糖分が胃を満たす
過剰摂取の健康妨害
すぐに病気になりそうだけど
とっくに恋の病に落ちているから
味覚なんてあってないようなもの
だっていつも 甘くとろける心地だから
「ストーリー」
遠距離恋愛?
消滅しやすい?
そんなのありえないね。
だって、僕はこんなにも君に夢中なんだから。




