前へ目次 次へ PR 32/65 らくしたいぞうー1 織田さんの治療が終わって数日後、桜木 内科医院は新たな患者さんを迎えていまし た。しかし、この人のことを患者さんとい うのは、ちょっと問題があります。 患者と言うからには、どこか悪いところ がなくてはいけませんが、この楽士大造と いう人には、どこにも悪いところがないの です。 事務員「楽士さん、診察室へ、どうぞ」 ーーーーーーーーーーーーーーーー 桜木「今日はどうされましたか?」 楽師「はい。僕は会社員なのですが、仕事 がキツクて、大変で・・・」 ー下に詳しい絵がありますー