前へ目次 次へ PR 27/65 ヘロヘロ菌ー11 桜木先生が呼ぶのと同時に、職員用のト イレのドアが開き、ウンベンくんとウンタ くんが飛び出て来ました。 二人は全速力で廊下を走り、休憩室に入 りました。そして、机の上に飛び乗ると、 用意されていたお弁当を食べ始めました。 二人に合わせて、桜木先生もお弁当を食べ 始めました。 普通の人なら、ウンコ妖精と一緒に食事 をするなんて、臭くてできませんが、彼女 は特殊な体質のため、平気なのです。 食事をしながら、ウンベンくんが先生に 質問しました。 ウンベン「先生。織田さんの具合、どうで すか?」 ー下に詳しい絵がありますー