前へ目次 次へ PR 19/65 ヘロヘロ菌ー3 織田「ありがとうございました。」 桜木「お大事に」 こうして、桜木先生は午前の診察を終え 昼休みをとることにしました。そして、調 理場で自分の分と他2名の昼食を作りまし た。他2名とはウンベンくんと、その息子 のウンタくんのことです。 3人分の昼食ができると、彼女はそれを 休憩室に持っていきました。そして、ウン コ妖精の親子を呼びました。 桜木「ウンベンくん、ウンタくん。ご飯で すよー」 もし、患者さんにウンコ妖精の姿を見ら れたら、やっかいな問題が起きるかもしれ ません。そのため、桜木先生はウンベンく んたちを昼間は目立たない場所に隠してい るのです。 ー下に詳しい絵がありますー