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ヘロヘロ菌ー3

織田「ありがとうございました。」

桜木「お大事に」

 こうして、桜木先生は午前の診察を終え

昼休みをとることにしました。そして、調

理場で自分の分と他2名の昼食を作りまし

た。他2名とはウンベンくんと、その息子

のウンタくんのことです。

 3人分の昼食ができると、彼女はそれを

休憩室に持っていきました。そして、ウン

コ妖精の親子を呼びました。

桜木「ウンベンくん、ウンタくん。ご飯で

すよー」

 もし、患者さんにウンコ妖精の姿を見ら

れたら、やっかいな問題が起きるかもしれ

ません。そのため、桜木先生はウンベンく

んたちを昼間は目立たない場所に隠してい

るのです。

ー下に詳しい絵がありますー

挿絵(By みてみん)


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