前へ目次 次へ PR 12/65 出会いー12 ある日のこと。桜木先生が手紙を持って ウンベンくんのいる研究室に入って来まし た。その手紙は便移植の治療を受けた丸堂 直紀という少年からのものでした。 桜木「ウンベンく~ん。患者さんから手紙 が届いたわよ。今から読んであげるね」 この少年は高校のサッカー部に所属して いました。才能の豊かな選手なのですが、 持病の腹痛のせいで試合に出られず、いつ もベンチを温めていました。 そんな時、桜木医院で診察・治療を受け て症状が改善したので、病院にお礼の手紙 を送ってくれたのです。 ー下に詳しい絵がありますー