おかしなルール
去年の夏に経験したことを書きたいと思います。
それはまさしくおかしなルールでした。
ことの始まりはTwitterでの同人誌参加の募集でした。
「イノウ探偵神宮寺那由多の冒険」という作品で参加することにしました。
ちなみにそのサークルは僕をふくめて三人です。
主宰者に原稿を送ったのですが、まあそれは評価が低かったです。
カクヨムサイトでそこそこ読んでくれた人がいた作品だっただけにかなりショックでした。
言われたことの例として現代を舞台にしているのに旧型マーチンを乗っているキャラがいるのがおかしいとかセンチではなくセンチメートルとか。
いや、もうマジでどうでもいいじゃん。
令和になってもクラシックカー乗る人いるんだから古いマーチに乗る人もいるやん。
それはキャラだちのアクセントなんですよ。
そんなんもわからんのかな。
三人のうち二人から批判されました。
それはもうけちょんけちょんに。
募集して参加したらけなすってもうわけわかりません。
ほんとに自分の作品が面白くないのかカクヨムに投稿してみました。
結果そこそこ評価してくれる人がいたのでそれはそれでよかったです。
でもそのサイトに投稿したのがサークルのルールにひっかかったのです。
有無を言わさず追放されました。
一晩のうちにですよ。
早朝の仕事のため、早めに寝て、起きたらTwitterもラインからも追い出されました。
もう一度言います、参加募集しといて追い出すとか意味わかりません。
同人誌に載せるからサイトにのせてはいけない。
今考えてもおかしなルールです。
なろうをはじめ、いろんなサイトでも書籍化作家さんの作品が読むことができます。
プロの作品でもサイトに掲載しているのに同人誌で禁止しているとはどういうことでしょうか。
ある人がいうにはプロ気分を味わいたけじゃないのというのでした。
僕もそう思います。
創作界隈の闇を見たような気分です。
僕を批判した人たちの作品が面白かったかどうかはこの際おいときます。
ただ一言、ミステリーで双子トリックを使うのはどうかと思いました。
サークルから追放されたのは残念ですが、ざまあからのもう遅いになるように面白い作品を書くように努力したいと思うのです。




