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丸い食卓  作者: さぎのもりまさゆき
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邪馬台国は二つある

テレビで邪馬台国の特集やってたのですが、古代ロマンっていいですね。

邪馬台国ってどこにあったのでしょうか。

大きく九州説と近畿説に分かれてますね。

魏志倭人伝の描写が謎なので決定的な証拠になりえないのですよね。

描写通りにたどったら沖縄ではないかという説もあるぐらいです。


卑弥呼は日巫女、すなわち太陽の巫女と呼ぶのだと思います。しかし、卑なんて文字をあてるなんてあの国らしいです。なんせ文明の中心ですからね。


ここで、邪馬台国二つ説をとなえたいです。

それは日巫女の邪馬台国とそのあとをついだイヨの邪馬台国です。

日巫女が九州で邪馬台国をうちたて、その後をついだイヨが近畿にうつり、もう一つの邪馬台国をつくった。

これなら神話の神武天皇の東征とつじつまがあうのでどうでしょうか。

個人的には日巫女が天照大御神でイヨが豊受大御神ではないかと推測するのです。

大和の語源が邪馬台国ではないかとも思うのです。


このように邪馬台国論争はいろいろな説をたてられるので楽しいですね。

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