転売屋が駄目なわけ
クリスマス商戦がおわり、世の中のサンタさんは一息ついたことでしょう。
人気のあるおもちゃが転売屋に買い占められ、苦労されたサンタさんも多いことでしょう。
にっくきは転売屋です。
彼らがいけない理由はなにか。
時計やスニーカーのレアものはプレミアム価格で取引されることがありますね。
あれはある程度はメーカー側の思惑にのっとっているのでしょう。
時計もスニーカーもレアものではない、普通のものは簡単に購入することができます。なので、これがないとこまるというわけではありません。
ポイントの一つはここにあると思います。
日用に必要なものを買い占めて値をつりあげる行為は恨まれてもしかたありません。
レアものの時計やスニーカーとはちがうのです。
もう一つはファンが愛しているジャンルに土足で踏みにじることです。
人気のなかったコンテンツに少しづつ人が集まり、ようやく人気がでだしたところに横から金の力でわりいって、グッズの値段をつりあげるのです。
そのコンテンツを愛していないのに営利目的だけでわりいって、暴利をむさぼる。
人道にもおとる行為です。
好きでもないのにはいってくるなという話です。
僕たちにできるのはどんなにほしくても転売屋からは買わないことです。
買わなければ、利益もでずに在庫をもてあまして、自滅していくのです。
この戦いはつらいものです。
欲しいものを買わないということは。
ここは国に頑張ってもらいたいところです。
利益があればそこには確実に税金がかかります。
取得税ですね。
税務署は頑張って転売屋から税金を絞りとってもらいたいものですね。
そして転売という行為がわりにあわないと思わせてほしいものです。




