表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
丸い食卓  作者: さぎのもりまさゆき
34/74

妖怪の定義②

妖怪の種類はいくつか存在していて、大まかに自然現象と動物や人間などの生物が変化したものとに分けられると思われます。

またその二つが混合したものもあります。

なので、生物学のように完全にわけることができないのが妖怪の奥深いところだと思います。


物も妖怪になることがありますね。

いわゆる九十九神ですね。

ここでいう神は神様とかではなく精霊といった意味あいが強いですね。

日本でいう神はいわゆるキリスト教での唯一神ではなく、ゴーストとかモンスター、フェアリーといった意味のほうが強いかもしれません。


実在した人物が死後に神様になる例は数多く見られますね。菅原道真とか平将門などがそうです。

怨霊から転じて神様としてまつることによってその呪いのエネルギーを御利益にかえようとしたのだと思います。

こういう考えかたは東洋的と言えるかもしれません。

キリスト教では悪いことをしたら地獄に落ちますからね。

サンタクロースなどの聖人がもしかすると日本でいう神様に近いのかもしれません。


ちなみに一番好きな妖怪は山本五郎左衛門です。脅かすことができなかった少年に感心して、力を与えるという話は小説のいいネタになりそうですね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 「日出処の天子」で厩戸皇子が神と仏について 「神は祟るが仏は救ってくれる」のような表現をしたことがありました。 神をディスるのではなく、双方とも敬い奉る必要があるということなのだけど、つまり…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ