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丸い食卓  作者: さぎのもりまさゆき
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九度山にて

今日は休日ということもあり和歌山県九度山にある道の駅に行ってきました。


道の駅いいですね。


野菜や果物がスーパーの半額ぐらいの値段で手にはいるのです。とくに和歌山というこもあり、柿やみかんがとてもお手頃でした。

ちなみにみかんは我が家のエースの大好物でもあります。


九度山は歴史的にいうと真田幸村こと信繁が関ヶ原の合戦のあと徳川家康により、幽閉されたところです。

近年大河ドラマにもなりましたね。

九度山は今だに真田推しが半端ないです。

いたるところに六文銭の家紋がデザインされています。


こういう歴史的な場所を訪れると何百年まえには、歴史上の人物が歩いていたのだなと感慨深い気分になります。

この九度山では信繁の父昌幸がなくなった地でもあります。

歴史にifはつきものですね。

もし、昌幸が長生きして大阪の陣まで生きていたらどうなっていたか。

もしかすると日本は東西二つにわかれていたかもしれません。

家康は大阪の陣のすぐあとに病没します。

息子の秀忠が真田昌幸に戦争で勝てるかどうか。


昌幸と漢字は違うが同じ名前をもつ僕はそう思うのです。

そしてエースに芝生の公園へと引っ張られていくのです。

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